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ついにAppleベゼルセスシリーズ完成か?〜Apple Watch,iPadのコンセプト画像〜

Appleデバイス,これで完全ベゼルレス化?

 今秋に発表される新型iPhoneは,3機種ともiPhoneXのようなベゼルレスデザインになることが予想されています。

 そして,その波はいよいよApple WatchやiPadにも押し寄せることになりそうです。

 

Apple Watchのディスプレイに衝撃!

 上記サイトに掲載されている画像がこちら。

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 iPadに関しては,「ベゼルレス」という印象以上に,そのサイズ感に目が行きます。

 特に12.9インチモデルにおいては,「ひとまわり」どこか「ふたまわり」ほど本体サイズが小さくなっていますね。
 画面の大きさが必要な方にとっては,携帯性を考えると非常に大きな魅力になるのではないでしょうか?

 11インチモデルについては,本体のサイズに関してはそれほど気になりません。逆に「ベゼルレスタブレット」に関してよく言われる,
「一体どこをもつの?」
という危うさが強調されているように感じるのは私だけでしょうか?

 「特大サイズの12.9インチ」は,用途が限られてくるのでメリット・デメリットをわかった上で選択する方が殆どでしょうが,11インチに関しては,本体サイズ維持したままの「画面サイズ拡大+ベゼルレス」という無理矢理なコンパクト指向に振らなくてもよかったのかな…とも考えます。

 

 そしてそして,iPadが吹き飛んでしまうほど衝撃を受けたのがApple Watchです。

 

絶大な「大型化感」

 Apple WatchSeries4に関する大前提は,
「ディスプレイサイズそのものは変わらない」
ということです。

 ベゼルレス化を図ることで,表示されるサイズを広げようという戦略ですが,元々のサイズが小さいことと,Series3までのベゼルが非常に厚かったということもあり,表示量の差がとんでもないことになっています。

 まるで画面サイズそのものが拡大されたかのように感じてしまうほどですね。

 Series3を使用している身としては,この画像を見なければ「こんなもの」と満足していました。しかし,このコンセプト画像を見てから自分のApple Watchをみると,4辺のラウンドしているギリギリまで画面が広がれば,情報量が相当増えることが実に簡単にイメージできるのです。

 ときにメリットになりそうなことは,次の3点。
①アナログ時計画面の拡大
②コンプリケーションの数字サイズの拡大
③新たな時計画面開発の可能性アップ
です。

 個人的には時計画面は「ユーティリティー」画面一択で使用しています。

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 この時計画面が四方に広がることで,「アナログ時計画面」の見栄えが向上することは明らかです。

 また,この画面の弱点は,特に左上のバッテリー残表示の数字が他の画面よりも小さくて見づらいということ。なぜ「ユーティリティー画面」だけ数字が小さくなるのかは不明ですが,明らかに小さすぎます。
 これ,下部「空案内」の降雨確率・気温表示の数字の大きさも言えますね。もう少し大きくしていただきたい。

 そして表示画面が広がるということで,これまでにはなかったような表示方法が考えられることも予想されますね。現行のApple純正の画面は,種類や柔軟性といった部分で大きな不満を感じています。
 今後サードパーティーにも画面開発を解放するという噂もありますので,ぜひここで一気に選択肢を広げていただきたい!

 

 え〜っと,購入後1年というタイミングですが,この画面サイズに負けて買い換えを考えてしまっている自分がいます。…どうしよっかなあ・・・。