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乃木坂46運命の一枚〜21thシングル 「ジコチューで行こう!」〜

世代交代へと動き出す,「運命の一枚」

 乃木坂46の21thシングル「ジコチューで行こう!」が,8/8にリリースされます。

 この曲,今後の乃木坂46を占う一枚になりそうです。

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新世代へのバトンタッチなるか?

 20thシングル「シンクロニシティ」は,初代センターとして活躍し,乃木坂46の顔とも言われた生駒里奈さんの卒業とも重なったことで話題を呼び,130万枚に迫る勢いの売上げを果たしました。

 これまででダントツの売上げでした。
 この曲,生駒さんの卒業というタイミングもありましたが,乃木坂46のもつ透明性,ピアノを主旋律とする美麗な曲調が乃木坂46そのものにマッチした非常に優れたものになっていたと感じます。

 さて,その曲の後が「ジコチューで行こう!」
 ただでさえプレッシャーのかかるところですね。

 

 ここまで乃木坂46は,正に「上り坂」で売上げを伸ばしてきました。
 生駒さんと同郷ということで何気に応援してきた身としては,途中からのメジャー化があまりに急すぎて,どうも現状を把握し切れなくなってきています。

 また,乃木坂46のグループ性からいって,
「数年前が実質の黄金期だったのではないか」
とも感じています。

 今後は初期メンバーの卒業がこれまで異常に多くなってくることが予想されることから,以前にもその危機感を記事にさせていただきました。

 さて,今回の「ジコチューで行こう!」は,そんな不安を払拭させるものになったのでしょうか?

 

曲選択としては最悪?

 もちろん曲の評価は人それぞれだという大前提を踏まえても…
 曲選択としては最悪だったのではないでしょうか?今回の「ジコチューで行こう!」。


乃木坂46 『ジコチューで行こう!』

 ただ,MVは魅力的なものとなっています。
 なんでもベトナム政府全面サポートの撮影になったとのこと。

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 まずは今回のセンター,齋藤飛鳥さんのワンショットから…。

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 絶対的ツートップの麗しいお姿。

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 期待の3期生がぐいぐい推されます。

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 安定の生ちゃん。

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 生駒ちゃんの後継,秋田出身の「鈴木絢音」が初選抜!

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「裸足でSummer」MVの濁った海を払拭!

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 ミャンマーの血が入っているということで,アジア色の濃い映像でも映える飛鳥。

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 「夏!」というショットでエンディング。

 では何が心配なのか?
 私の心配ポイントが次の2つ。

①AKBチックな曲調

 初めてこの曲を聴いたとき,耳を疑いました。
「なんだ,このAKBチックな曲調は?」
と。

 乃木坂46っぽい繊細さがないのです。心に染みないのです。
 例えば一昨年の夏曲で,今回同様齊藤飛鳥さんがセンターだった「裸足でSummer」は,夏らしいポップさもありながら,ただ単に明るいだけではないアンニュイさを漂わせたひねりのある曲調でした。

 それが今回はあまりにも単純でダイレクト。
 このような曲調はAKBに任せるか,カップリングの位置付けでよかったのではないかと感じます。

 

②歌詞に深みがない

 より深刻なのがこちら。
 歌詞に深み,憂いなどの「付加価値」があるのが乃木坂46の特徴だと私は考えています。ここが一般的なアイドルグループとは違うところだと。

 しかし,最近の曲は,表題は別にしてカップリング曲の質の低下が目立っており,非常に気になっていました。中身がないんですよ,歌詞に。

 そして今回の「ジコチューで行こう!」の歌詞には,唯一売上げを減少させたというこれまでの乃木坂46の黒歴史というべき「夏のFree&Easy」と同様の「無意味さ」を感じます。

 生駒さん最後のセンター曲となった「太陽ノック」は,その曲調はシンプルでしたが,歌詞の意味合いがすごく気に入っていました。
 特に私が気に入っているのが,2番のこの部分。

未来とは今が入口
見逃せば 前に進めない
太陽は味方 いつも変わらず
全ての人 照らしてくれるんだ
不安な雲も 切ない雨も
また昇って微笑む
Grab a chance

 アイドル然とした曲調にこの歌詞を載せることで,聴く者にエネルギーを届けてくれているようでした。

 今回の「ジコチューで行こう!」には,「夏のFree&Easy」同様,この部分が決定的に足りないのです。

 

内部崩壊が始まる?

 さらに気になる記事が…。

 絶対的エースとも言える白石麻衣さんの活動制限。
 一部メンバーへの優遇とも言える措置がとられ始めてからしばらく経ちますが,こんなことばかりですと観ている側が冷めてしまうのですが…,

 さて,どうなりますか。
 とりあえずはその売上げに注目ですね。 

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