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「義母と娘のブルース」で発見した粋なキャスティング!〜上白石萌歌さんのお相手は…?〜

注目度№1「義母と娘のブルース」!

 2018年秋クールドラマで注目度№1にのし上がってきたのが,綾瀬はるかさん主演の「義母と娘のブルース」です。

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 「視聴率が二桁に乗り,それが上昇傾向を辿る」というのが,昨今の「実際に観てその内容が評価されたドラマ」の傾向。
 下の視聴率の推移を見ると,「義母と娘のブルース」が正にその「傾向」に当てはまるのがよく分かります。

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  このドラマは,「病気に冒されている夫のもとに奇想天外な理由から嫁ぎ,その娘との確執を乗り越えて親子の関係を深めていく」というハートフルなここまでの展開が大いに評価されたと考えています。
 また,以前にも記事に書きましたが,ここまでのドラマのある意味での中心となっていたのは綾瀬さんではなく,娘みゆき」役の横溝菜帆さんであるという考え方もできるということは,ドラマをご覧になっている方には共感していただけるのではないでしょうか。
 この横溝さん,表情も豊かですし,悲喜こもごもの演技を巧みに使い分けます。子役ならではの勢いも感じますし,今後も楽しみな役者さんですね。

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 さて,5話までの前半で,竹野内豊さん演じる夫「良一」の病が発覚し,後半開始となる6話目の冒頭ですでに亡くなっているという衝撃的な脚本でした。
 その葬儀でのやり取りの中での,みゆきが初めて綾瀬さん演じる「亜紀子」を「お母さん」と呼ぶシーンには,胸を打たれる思いがしました。

 そして後半は,その9年後…。

 

娘「上白石萌歌さん」のお相手は?

 9年後,みゆきは高校生。
 上白石萌歌さんがみゆきを演じます。

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 うまくみゆきのキャラを受け継いではいるのですが,どうしても横溝さんと比べてしまいます。
 ここでも横溝さんの演技の素晴らしさを再確認することになるんですよねえ…。
 上白石さんは,まだ「つくっている感」がある。無理に「寄せに行っている」というか…,もっと自然に演じることができるといいと感じます。頑張って!

 

 さて,今後の展開も楽しみなのですが,今回の主題はドラマの内容から離れます。

 前半で,みゆきを様々な面で支え,思いを伝えられないまま転校してしまったガキ大将,黒田大輝。

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 6話では「イケメン」になっているこの大輝とみゆきの再開が描かれるのですが,高校生役の大輝を演じるのが井之脇 海さん。
 この方,名前は知らなかったのですが,ドラマで一目見たときから,
「あれっ,どこかで見た人だなあ…。」
と感じていたのです。

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 そしてこのツーショット。
 気付きました。この2人,「午後の紅茶」のCMで共演しているのです。

 ドラマ終了後さっそくYouTubeで動画を見てみると,やっぱりそう。この2人です。

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 実は以前に,萌歌さんの姉である上白石萌音さんの歌声に魅了され,その妹さんもCMの中で素晴らしい歌を披露しているということを発見し,ブログでも取り上げさせていただいていました。

 この中にもありますが,これが午後の紅茶CM第一弾。


Kirin 午後の紅茶 「あいたいって、あたためたいだ。」篇 60秒

 今観てもいいですよね〜。この透明感。

 

もちろん知ってのことですよね?

 今回の上白石さんと井之脇さんのキャスティング。
 もちろん,以前の共演を知ってのことですよね?

 だとしたら,TBSのファインプレーです!
 以前から注目していた俳優さんがこのような形で注目されていくことをうれしく感じますし,また,以前の関わりについての知識があることで,ちょっと得した気持ちになれます。

 次回から「ギボムス」を観る上で楽しみがもうひとつできました。
 今後亜紀子さんが,パン屋をどのように変えていくのか,みゆきと大輝の関係がどのように深まっていくのかに注目です!