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「義母と娘のブルース 第7話」〜亜紀子とみゆきの「誤解と修復」に涙!〜

圧倒的な感動が押し寄せてくる!「義母と娘のブルース」

 回が進むにつれて押し寄せてくるこの感覚。

 心が乱されつつも深い共感に包まれるこの感覚。

 次回が待ちきれなくなるこの感覚。

 「義母と娘のブルース」が,ついにそんな領域にまで達してきました。「逃げ恥」「カルテット」以来の感覚です。

 そしてその内容面の盛り上がりと同時に,視聴率もうなぎ登り。
 ついに今クール最高に上り詰めました。

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 なんと言っても「亜紀子とみゆき」の心のふれ合いが心に染みるのです。深くえぐるのです。
 すっかりやられてしまいました…。

 

第7話 義母と娘の行き違い

 第7話は,みゆきに背中で語ろうと「ベーカリー麦田再生計画」に邁進する亜紀子の姿を見て,みゆきがかえって
「私はお母さんのように優秀じゃない…」
と悩んでしまうというストーリー。

 かくいうみゆきも,自分の夢や希望という目的ではなく,
「お母さんに喜んでもらいたいから…」
という理由で自分には分不相応の大学を目指して苦しんでいるのです。

 

 お互いがお互いのためを思って精一杯頑張っているからこそ生じた行き違い。

 そんなみゆきの一方的ともいえる思いをほぐしてくれたのは大輝でした。
「亜紀子さんは,みゆきのもっているよさ,そのままがいいと思っているんじゃないかな? だからわざわざ直そうとなんてしなかったんだよ。」
という大輝の言葉に,我に返るみゆき。

 みゆきのことが心配で仕事でミスを重ねて落ち込む亜紀子。
 そして,亜紀子との思いに行き違いに気付いて落ち込むみゆき。

 その姿,「親子」であります。

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「お母さんはいつだって私をそのまま受け入れてくれた」
「本当の子だとかそうじゃないなんて,お母さんにとっては関係ないことだ」
ということを再確認して謝罪に出向くみゆき。

 そんなみゆきをそのまま受け止める亜紀子。

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 お互いがこのドラマの鍵ともなっている「土下座」で謝罪。
 これもまた「似たもの親子」。

 

 後半の和解までの流れがスピーディーなのに心に染みる演出,脚本となっており,大変素晴らしい作品となっています。
 感動しました。

 

鍵になる大輝と麦田

 みゆきの素直な心を引き出した大輝。
 7話のキーとなりました。

 また,今後を考えると,亜紀子を意識し始めた麦田の動向が非常に気になるところ。

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「早く8話を観たい!」
と思っていると,来週はアジア大会のために放送がありません。・・・そんなのありか?

 それこそ「待ちきれない状態」発動であります!