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Apple WatchSeries4の「メーター化表示デザイン」が気になる!

コンプリケーション表示方法の大改革?

 そもそもコンセプトデザインであって,「決定」ではないわけですが…。

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 先日のApple WatchSeries4の情報依以来,手元のSeries3を見ながら,妄想だけが膨らんでいる私です。

 もはや完全に,
「iPhoneXSよりもApple WatchSeries4」
というハイな状態。

 それほどの衝撃を与える今回の画像でした。

 さて,前回はUV指数を例に「新しいコンプリケーション」について書かせていただきましたが,今回はその「表示方法・デザイン」に関する話…。

 「メーター化?」
といえばいいのでしょうか,これまでの数字やマークだけではないその表示方法が気になって仕方ありません。

 

「振り幅」を捉えられる「メーター表示」の優位性

 その「メーター化」された表示がこちら。

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 左から順に「タイマー」「気温」「UV指数」だと思われます。

 これ,これまでの表示方法と何が決定的に異なるかといえば,タイマーの始点・終点,最低気温・最高気温,UV指数の最低・最高という,
「その指数ごとの振り幅」と「現在値」
が明示されているということです。

 まずは,想定されている最低値・最高値が示されることで,まずは情報の大枠をつかむことができるわけです。

 更に,その最低値・最高値の範囲の中での「現在の値」を,数字という「絶対的な値」と,メーターという「相対的な位置感覚」の2つの方法で捉えることができるのです。

 

 アナログの器機ではこれ程効率的に表現することはできない,SmartWatchならではの機能ですね。

 これらが大画面化された盤面の四隅に,「ラウンドされた形状」で配置されているなんて,なんておしゃれなんでしょう。

 やられた〜,という感じです。

 

Apple Watch普及の予感…

 これ,このままのデザインで本当に発表されたら,そのデザイン性だけみても「使ってみたい」という層が増えるんじゃないですかね?

 ただでさえiPhoneの普及率が異常に高い日本です。

 Apple Watchが普及するための素地は世界中で一番高いとも言えるわけで,どんな理由にせよ,Apple Watchを手に取ってみる人の数が増えることで,その「よさ」に気付いてくれる層,ひいては「今後もSmartWatchを活用し続けていこうとする層」が増えていくための起爆剤に,今回の「4」はなり得るのではないでしょうか?

 Apple Watchの利用を迷っていらっしゃる皆さん,これを機会にこっちの世界にいらっしゃいませんか?