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乃木坂46の崩壊始まる〜1期生なき後に未来はあるか?〜

西野七瀬の卒業で崩壊が本格化

 絶頂からどん底へ…。

 イメージとしてはそんな感じです。

 先日の西野七瀬さんに続き,若月佑美さんまでもが卒業発表。あまりの急展開に付いていくことができないファンも多いのでは?

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 しかし,その予兆は数年前から始まり,今年の生駒ちゃんの卒業ですでに赤信号が点灯していました。
 当ブログでは,生駒ちゃんの卒業に寄せ,以下のような記事も掲載しています。 

 これから来ますよ。
 1期生の卒業の嵐が…。

 

なあちゃん卒業が意味するもの

 なあちゃんこと西野さんの卒業は,かなりのインパクトがありました。
 西野さんの卒業シングルが決定しましたが,なかなか冷静ではいられないファンも多いのでは?

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 何せ現状の乃木坂46のツートップの一人です。
 いくら3期生が勢いづいているとはいえ,やはり乃木坂46のツートップは「白石麻衣さん」と「西野七瀬さん」であることは間違いありません。

 その一角が欠けるということは,これまで以上の変革を受け入れなければならないということです。

 

 そもそも,2017年の深川麻衣さんの卒業あたりから前兆はありました。
 これが卒業生の記録。

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 それまでは,乃木坂自体になじめなかったり,問題行動があったりと,いわば自然淘汰的な脱退が多かったわけですが,深川麻衣さん,橋本奈々未さんは「エース格」として活躍している中での卒業でした。

 

 また,伊藤万里華さん,中本日芽香さんは「準エース格」というか,実力はありながらも,選抜とアンダーを行ったり来たりといった不遇から,活躍の場を外に求めた形。

 

 斎藤ちはるさん,相楽伊織さん,能條愛未さんは,なかなか選抜に選ばれ無かったことにより見切りを付けた形での脱退(斎藤さんに関しては他の仕事が決まっているという噂もあり)。

 

 しかし,創設当初の「顔」ともいえる生駒さん,同じく1期生で選抜の常連であった若月さんは,状況が異なります。

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 黙って残留していれば選抜は確定的。何も自分から飛び出す必要は無いと思われる二人です。
 ではなぜこの二人は脱退して新たな道を求めようとしているのでしょうか?

 

年齢的な限界と世代交代の波

 アイドルとして活躍する上で,同指定も意識することは「年齢」でしょう。

 初期の岩瀬さんを除けば,こと年齢を意識して脱退したのは深川麻衣さんが初めてだったのではないでしょうか。

 しかし今や,その領域に1期生の多くが差し掛かっています。

 

 また,不遇な2期生を押しのけ,勢いのある3期生を前面に押し出そうとする運営側の意図が露骨で,エース級以外の1期生の初期メンバーや,2期生メンバーには多くの不満が蓄積されていたはずです。

 

 この2点がちょうどこの時期に重なり,メンバーの大量卒業という運びになっているのではないでしょうか?

 

 今後も,1期生,2期生の不満分子の卒業が続くと予想します。
 だとすれば,もう一人のエース白石麻衣さん,キャプテンの桜井玲香さんを始め,松村沙友理さん,衛藤美沙彩さん,生田絵梨花さんといった,乃木坂を支えてきたメンバーが続々と卒業していくということ。

 特に白石さんは,恐らく来年の卒業が決まっているのではないでしょうか?
 運営とすれば,西野・白石の同時卒業は考えられないはずですから,最低限その時期をずらそうとするはず。

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 だとすれば,西野さんの卒業を受けて次は白石さんが…となっても何の不思議もありません。

 そうなったら後は雪崩式。
 なかなか1期生が居座れるような雰囲気ではなくなるでしょうから,一気に大量卒業も考えられるでしょう。

 

それは乃木坂46なのか?

 秋元方式の,「グループを代々受け継いでいく」方式では,黄金期を迎えた時期を超えることは難しく,次第に衰弱していくことはもはや明確になっています。

 乃木坂46の黄金期,ファンの方であれば,数年前の1期生全盛の時期だと答えるでしょう。

 元々は自己表現が下手で,自分自身にネガティブで…というマイナス指向のメンバーが多かったの。そんな彼女たちが一つずつ壁を乗り越えてきたからこそ今の乃木坂46があります。

 その成長の道程を考えたときに,何の苦労もなく選抜に据えられる3期生が主軸となる乃木坂46は,果たして乃木坂46なのか?
 そんな疑問さえ頭をよぎるのです。

 

 やはり待っているのは「衰退」なのではないでしょうか。

 今,乃木坂46は,大変な岐路に立たされています。
 初期から応援してきた者にとっては,「歴史」を見せつけられているかのようです。

 それを受け止めなくてはならい現実に,何か切なくなってきます。