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iOS12.1.1では,iPhone XRのHaptic Touch機能が拡大される?〜iOS13までにどの程度3DTouchに迫れるのか?〜

早速,Haptic Touchの機能拡大が来る!

 先日,本ブログでは,iPhoneXRで採用される「Haptic Touch」と従来の「3DTouch」とを比較して,「Haptic Touchは未完成である」と論じました。 

 この点はApple側も十分に理解していたようで,早速Haptic Touchの機能拡大に向けて動き出したようです。

 

「長押し時のリッチコンテンツ表示」に対応!

 記事にあるのは,iOS12.1.1での「長押し時のリッチコンテンツ表示」についてです。

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 3DTouchでいうところの「軽く押す=Peek」機能の拡充という捉えでいいのでしょうか?
 Haptic Touchで何ができて,何ができないのかについては,その詳細がよく分からないことが多く,はっきりしない部分があるのですが,これまではPeek的なリッチコンテンツ表示に未対応だった?

 また,不明なのが,今回適応になる「リッチコンテンツ表示」が,すべてのアプリに対して有効になるのか,それとも純正アプリに止まるのかという,「適応範囲」の問題です。
 個人的には,iPhoneXRのHaptic Touchが,従来の3DTouchとどのように違い,どこまでは同じなのかということに関して,明示する必要があると考えます。

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 Appleのホームページ上に,双方を比較する形で「適応表」のようなものを掲示し,新たに追加された機能があれはその都度上書きしていく。
 そうすれば,「何ができて何ができないのか」を確認することができますし,ユーザーの機種選択の参考にもなることでしょう。

 

恐らくHaptic Touchへと移行させたいのでしょう

 恐らくAppleとしては,これまでの3DTouchを廃止し,すべてHaptic Touchに移行しようと考えていることと思われます。

 二つの機能を両立させることに必然性はありませんし,コスト面を考えても,3DTouchの方が高く付くことは明らかです。

 

 であるならば!
 Appleに要求したいことは以下の二つ。

①1年後のiPhoneメジャーアップデートまでに,Haptic Touchの完成を目指せ

②上記の通り,Haptic Touchと3DTouchとの相関性を明示せよ

 

 同一OS上で動く端末なのに操作方法が異なるということは,これまでのAppleの美学に反します。特に今回は,機能劣化版のような形でスケールダウンさせるということなのですから。

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 このようなお粗末な状態は,一刻も早く解消されるべきです。

 そして,それはユーザーに丁寧な情報を提供した上で行われる作業だと考えます。あくまでも主役はユーザーであるはず。
 Haptic Touchが,当初から完全な形で提供されているのであれば,何も文句はありませんが,今回は明らかに見切り発車です。であるならば,特にiPhoneXRユーザーが不利益を被らないように十分に配慮すべきです。