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今この時期に…あえてiPadPro10,5インチを購入!③〜なぜ無印iPadではなく「Pro」なのか?〜

「無印」VS「Pro」 その観点は?

 この時期に,新型iPadProではなく,あえて積極的に「iPadPro10.5インチ」の整備済製品を購入した経緯について書かせていただいています。 

 

 新型ではなく…ということに関しては,価格面,過剰な性能面ということに加え,イヤホンジャック,TouchID,ベゼル厚等の「使い勝手」の面を重視した結果であるということです。

 しかし,
「だったら第6世代の無印iPadという選択もあるのでは?」
「性能を必要としないんだったら,無印の方がコスパ高いでしょ?」
というご意見があろうかと思います

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 しかし,そこは「Pro」でなくてはならない事情もあるわけです。
 そして,実際に10.5インチを手にして利用してみると,自分のこだわりが「正解」であったことが分かりました。

 きっと無印を購入していたら後悔していたと思います。
 以下,その自分なりのこだわりの部分について書かせていただきます。

 

「画面」と「Pencil」との微妙な関係

 10.5インチProと無印のディスプレイ仕様がこちら。

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こだわり① 「見え方」

 まずは画面そのものの基本性能となる「見え方」についてです。

 これまで私が使用してきたAir2は,「フルラミネーションディスプレイ」であり,見た目上の「段差」が少なくなっています。つまり,iPadの表面のガラス部分と,実際の内部液晶との感覚が狭くなっているわけです。

 しかし,無印iPadのディスプレイは,この「フルラミネーションディスプレイ」ではありません。
 実際の見え方の違いはこんな具合…。

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 画像でも違いは一目瞭然でしょうが,これ,実際の見た目はそれ以上に違いを感じるはずです。
 たとえていうなら,iPhoneXRのベゼルと表示画面の隙間。iPhoneXSと比べてXRの隙間は厚くなっていますが,あれも実際に手に取ると思った以上に何も映っていない「隙間」が目立ち,画像が宙に浮いているような感じがして,違和感が大きくなっています。

 「フルラミネーションディスプレイ」の有無も,これと同じような感覚。一度感じてしまうと,拭いきれない致命傷となるほどの違いです。もちろん気にならない方もたくさんいらっしゃるでしょうが。

 特に私はAir2で,「段差の無さ」に慣れてしまっていましたので,「逆戻り」は難しかったというわけです。

 

 

こだわり② 「追従性」

 さらに,「ProMotionテクノロジー」の有無による,ApplePencilの追従性です。

 世のレビュー等を見ると,
「iPadProではペンシル使用時の追従性の遅れは殆ど無い」
「無印iPadは,若干の遅れはあるものの,余程精密なGraphic等を行う用途であれば不満はない」
という意見が大半です。

 しかし,様々な動画を観てみると,この無印iPadの「若干の」遅れが,私にとっては「若干」に感じられなかったのです。
 双方の描画性に関しては,こちらでも確認できます。

 

 この追従性に加え,上記の「隙間問題」もあり,購入後に後悔しないように…という考えによる,今回のPro購入です

 次回は,実機を触って,どのように判断したのかということについてお伝えします。

 乞うご期待。