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Macか? Windowsか? 迷う余地があるんだったら迷ってもらいたい!〜答えは意外にシンプルなんですけどね…〜

悩みますか? 「Mac or Windows」

 2月に入りました。
 4月の新生活に向け,新社会人,進学を控える方など,そろそろ本格的な準備を整え始める時期でしょう。

 その中で,
「スマホやパソコンを新調しよう」
と考えていらっしゃる方も多いはず。

「最初に手にしたものをなんとなくそれ以降も使ってしまう」
という傾向は強いものですので,もし「迷っている」のであれば,真剣に迷ってもらいたいと思います。

 特に「Macにするか? Windowsにするか?」については。
 そんな折り,この点について詳細に解説している記事を見かけました。

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考え方は意外にシンプルです

 MacとWindows,その違いについては記事に譲ります。
 しかし,長年のWindows環境からMac環境へと切り替えた私からすると,その考え方は意外にシンプルなものです。

 それに気付くためには,Macの長所を捉えること。
 また,それを受け入れる「余地」があるかという点につきます。

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 まずはMacの長所
①iPhone,iPad等のAppleデバイスとの連携
②卓越した操作性
 とにかくここに魅力を感じられるかどうかが第一前提です。もちろんデザインやAppleのブランド力などもあるでしょうが,この二つに心酔していなければ,後々後悔することになるはずです。

 「各デバイスを同一メーカーが製造し,OSレベルでの連携を図れる」
という強みは強力です。
 Apple環境では,iCloud間で実に快適に,何の手間もかけずにデータが共有されます。
 iPhoneで写真を撮影すれば,すぐにMacの写真アプリから取り込むことができますし,AirDrop等で送信することもできます。メモアプリで記録したこと,Safariの閲覧等もデバイス間で共有可能です。

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 これらすべてが,間に特定のアプリ,ソフト等を介在させることなく利用できるシームレス感は,一度利用してしなうと手放すことができなくなります。
 本ブログで,
「iPhone利用率がこれ程高い日本でこそ,Macをもっと利用するべきだ」
と再三述べてきている最たる理由がこれです。

 また,MacBook系のTrackpadの魔法感や,MacOSのなめらかで自然な動きは,ユーザーの操作に実に密接に寄り添ってくれるものです。これらに慣れた後にWindowsOSを利用すると,「機械を扱っている感」が半端ありません。ギスギスした感覚があるのです。
 人間工学に寄り添っているか…という点では,明らかにMacに部があります。

 

 さらにWindows機を廃してでも受け入れられる「余地」
①コストパフォーマンスを度外視できるか?
②Windows仮想化,ブートキャンプで対応可能か?
という点。

 やはりMacはお高いです。
 特に若い方にとっては,この点の障壁が高いのではないでしょうか?この部分が解決できなければ,当然Windows一択となります。それはそれで悪い選択ではありません。
 しかし,もしゲーム等の負荷を掛けない利用がメインであれば,MacBookAir等の安価なノートタイプ,あるいはiMacの21インチモデル等を,とりあえず購入してみるというのも悪くないかもしれません。
 また,「リセールバリュー」という点ではMacの圧勝です。
 定期的に買い換える予定があるのなら,2台目以降のハードルは意外に低くなるかもしれません。
 また,安価なWindows機は,あっという間に不具合が出てしまうことも多いものです。私も経験があり,結局はある程度の価格のPCを購入することになったりします。

 私も,仕事上どうしてもWindows環境が必要なため,Parallelsで仮想化環境を構築しています。私の使用しているiMacはGPUボードを積んでいることもあり,仮想化でも快適ですし,それほどハードなものでなければ,ゲームも動作します。

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 ほどほどの環境でよければ,「Windows仮想化」は大きな武器になります。要は,「ほどほど」で大丈夫か…ということです。

 

金食い虫ではあるが,一度味わってしまうと…

 確かにApple製品は「金食い虫」です。
 様々な利用法を組み合わせようとすると,どんどん金が飛んでいきます。

 本ブログでも,私の散財の様子をお伝えしてきましたが,現在に私の結論は,
「iMacのコスパが最強」
ということです。
 もちろん,デスクトップ環境が必須である私にとっては…ということ。

 もし,ノートタイプだけでいいというのであれば,前述したとおりに「MacBookAir」が買いやすいお値段ですし,もうちょっと頑張ってMacBookPro13インチにまで手が届けば,より幸せになれることでしょう。

 後は「予算」との兼ね合いだけですね。
 ただ,一度Macの快適性,血の通った操作性を味わってしまうと,なかなか後戻りはできなくなりますよ。
 しかし…。多少の「お布施」を支払ってでも,それだけの価値があると,私は確信しています。毎日触るものですし,「触っているだけで何か幸福感を感じることのできる機械」って,あまり存在するものではありませんから…。