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無印iPadは9.7インチか? 10.2インチか?〜なかなか完全移行とはならないTouch IDとLightningの残像〜

結局どっちやねん?

 恐らく3月末であろう無印iPadの改訂時期が迫ってきました。
 昨年は「ApplePencil対応」という悲願を達成したことで,それなりのインパクトを与えることができました。
 さて今年は…。

 今年に入り,「10.2インチ化」という情報が多く寄せられ,
「今年の目玉はインチアップか…」
と考えていました。

 しかしここに来て,「9.7インチのまま据え置き」という新たな情報が入ってきました。結局どっちやねん?

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過去のレガシーを全く断ち切れず…Appleの歩みが鈍っている

 今回の記事によると,新型無印iPadは,
・9.7インチディスプレイ搭載
・Touch ID搭載
・筐体デザイン変わらず
・Lightningそのまま
・イヤホンジャックそのまま
になるとのこと…。

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 これが本当だとすると,結局「何も変わらず」,搭載チップ変更に伴う若干の性能アップしか売りが無いことになりますね。

 これまでは,
・Touch ID廃止に伴うベゼルの薄型化
・イヤホンジャック廃止
・USB-C化
という変化も予想されていましたので,「変化」という視点で考えるとかなりの「後退」となってしまいます。

 う〜ん,「後退」というか,以前からの「レガシー」にとらわれすぎていて,心が全く揺さぶられません。
 もちろん,無印iPadが廉価版としての役割を果たし,最大公約数的な機能をもつことを運命づけられた存在だということは理解していますが,それにしても,Appleデバイスで「心が躍らない」って,すでに異常事態です。

 廉価版といえど,何かしらの変化を伴い,何らかの「わくわく感」を与えるのがApple製品であったはず。
 昨年度の「ApplePencil対応」は,正にそれにあたりますよね。

 最先端の技術・アイデアの面だけでなく,全般的にAppleの歩みが鈍ってきているようで,かなり心配になります。

 

iPad休眠の年?

 もし今回の記事内容がビンゴだとすれば,2019年は「iPad休眠の年」になるかもしれませんね。
 2018年が,「無印ApplePencil対応」「ベゼルレスiPadPro発表」と,大改革の年でしたので,今年は抑えめなのでしょうか? 
 「抑えめ…」というか,「無策」と感じてしまうのは私だけでしょうかね〜?

 恐らく,発表が噂されている「新型iPadMini」も,従来のデザインを踏襲すると言われています。
 何の変化もないiPadが,何の感動もなく発表されることになるのか…?
 もしそうだったとしたら,かなり寂しい春になってしまいそうです。