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50おやじが,お気に入りについて気ままにつぶやくページです。

AirPods(第2世代)ゲットした!①〜開封編・ベアリング編→初代を2代目のケースに混在させると…おもしろいことが!〜

いろいろな意味で…変わらないAirPods(第2世代)→嫌な予感

 第2世代AirPodsがやってきました。

 驚くほど変わりません。

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 何が変わらないのかというと…ということを,数回に分けてご説明するとともに,今後の傾向と対策を練りたいと考えているところです。

 今回はその1回目。
 「開封・ペアリング編」です。

 

まずは開封,初代との違いが分かるかな?

 さて,まずは開封でございます。
 そのまま開けてはつまらないので,初代と並べてみていきましょう。

  まずは箱,正面。

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 全く区別がつきませんね。「おんなじ」です。

 次,底面。

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 あっ,ここでばれちゃいます。
 そう,左が「第2世代」。インジケーターが手前に来ていますね。
 また,初代はLightningケーブルの写真も印刷されていますが,第2世代にはケーブルも同梱されているものの,写真からは消えています。
 やはり「ワイヤレス充電」を前面に出したいのでしょう。

 次はケース自体を比べてみましょう。

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 前面はインジケーターの違い,背面は開閉時の支点となるヒンジ部の色の違いですね。
 初代は磨き上げられたような鏡面仕様となっていますが,第2世代は金属っぽいテカリをあえて出しているようです。
 また,ボタンの位置も異なっていますね。

 さて,問題の本体は?

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 はい,全く同じです。
 同じすぎて,2台持ちの場合に迷ってしまうくらい…なのですが,実はしっかりと対策が取られていました。
 この点については,後述します。

 

ペアリングこそ,正に「魔法」

 さて,やってきました。ペアリングの時間。
 何が楽しいって,AirPodsとiPhoneとのペアリングほどワクワクする時間もありませんよね。あっという間に終わってしまうのですが…。

 まずはiPhoneのBluetoothをON。

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 次にAirPodsの蓋を開けると…。

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 すぐに「接続」を促す画面がポップアップします。
 「接続」をタップすると…。

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 本当にあっという間に「完了」の通知が。
 すごすぎる。
 また,更にすごいのは,この時点でiCloudで連携している他のAppleデバイスにも,AirPodsの情報が登録されていること。
 デバイスごとに設定する必要がないなんて,夢のようです。

 

 さて,最後に,前述した「初代と2代目を間違えてしまったら…」ということについての答え合わせです。
 試しに,
「2代目のケースに,1本だけ初代のAirPodsを混入」
させてみました。

 すると,なんと以下のようなポップアップが!
 どちら側が第1世代なのかまで,画像で知らせてくれる懇切丁寧さ!

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 そして,なんとなんと,充電器の方にも変化が現れます。
 インジケーターが,「オレンジに点滅」を始めたのです。

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 結構な光量で,しかも点滅するため,見逃すはずがないほど目立っています。
 さすがApple,私が不安になることなど,当然お見通しでした
 いくら形状が同じでも,iPhoneへの表示とインジケーターの点滅で,しっかりと知らせてくれるので,安心して使えますね。

 さて,次回からは,「気になること」を…。
 結論からいうと,「買い換えなくても十分」となります。私の判断では…。今のところ…。
 お楽しみに!