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えっ? もう「2022iPhone」の噂が…〜ようやくの「ノッチレス」? レンズは4眼のまま?〜

2020では飽き足らず…ついに出てきた2022iPhone!

 今年は,肝心の2019iPhoneを通り越して「2020iPhone」の噂ばかりが目立つ…ということは,これまでも散々書かせていただきました。

 それもこれも,5GやTouchID内蔵ディスプレー等,大規模な改訂が来年度に持ち越されていることが原因です。  
 それにしても,1年以上先のことが,これだけまことしやかに語られることなど,これまでのiPhone史上では全くなかったことです。

 年々,情報のリークが多くなっていますし,そのリークされた情報の正確さ,リークされるタイミングの早さ等,Appleの内部管理体制が「ざる」状態になっているのかもしれません。

 そんな中…。
 いつものBen Geskin氏がやってくれました!

 なんと,「2022iPhone」のコンセプト画像公開です。

 

「ノッチレス」の「4眼」?

 早速Ben Geskin氏がTwitterに投稿した画像を見ていきましょう。

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 まずはディスプレイ面。
 2019iPhoneでは現行サイズのノッチがそのまま残るという残念な結果になりそうですが,2020iPhoneではそのノッチが半分程度の大きさに縮小されることが噂されています。

 中にはこの時点で「TouchID内蔵ディスプレー」に移行するという情報がありますので,Face IDの行方が今後のiPhoneの方向性を占う,ということ以前にも書かせていただきました。 

 今回の2022iPhone画像では,ついに「完全ノッチレス」を実現するようです。
 かかりますねぇ〜,あと3年ですよ。

 となると,問題はFace IDの去就です。
 ノッチレストなり,Face IDをディスプレイ下に埋め込むのか,それとも完全にTouch IDに引き返すのか?
 私はあくまでも,ディスプレイ下に埋め込んだFace IDカメラを中心に,これもディスプレイ下のTouch IDをサブ的に機能させる認証方式を推します!

 それにしても…。
 ベゼルが本当に極薄になって,全面ディスプレイ化したiPhone。
 つるっとしていて,今のところは違和感ありありです。
 まあ,すぐに慣れるのでしょうね。使い出したら。

 

 下の画像は背面。
 なんと,カメラは4眼ですか?
 2019iPhoneで超広角レンズを搭載し3眼へ,2020iPhoneで「3Dセンシング」を可能にするToF(Time Of Flight)が更に増えて「4眼」へと進化することが伝えられています。

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 ということは,2020年に4眼に改訂されて以降は,しばらくの間外見上のレンズの変化はないということ?
 当然レンズ性能や内部エンジン性能の向上は図られるでしょうが,2019年で変更される「スクエアデザイン」のレンズ周りは,しばらくの間は採用され続けるという,意外な結果になるのかもしれませんね。

 さらに…。
 以外なのが,筐体周辺のデザイン。
 iPhone3GSのように,ラウンド処理がされていますね。

 どうでしょうか?
 個人的にはiPhone4時代のようなスクエアデザインの方が好きなんですけどねえ…。

 

3年後を語る異常さ

 と,散々思いを膨らませた後に思いました。

「3年後を語っている異常さ」
に。

 これまでであれば,スマホ業界の「1年」の進化がめざましく,実に多様な新技術が続々と取り入れられてきました。

 しかし,昨今ではその進化ぶりには影が差し,各社「目新しさ」を盛り込むのに難儀しています。Appleであってもそれは例外ではありません。
 いや,「常に革新的な新技術を!」と期待されるAppleは,他の企業以上にプレッシャーを感じることが多いはずです。

 「新技術」への手持ちの限界がスマホの進化のスピードを緩めていることに繋がるでしょうし,そのことが,今後の開発スケジュールの「先読み」のしやすさにも繋がっているのかもしれません。

 IntelのCPUの開発スケジュールが示されるように,今後はスマホの業界でも,「数年先」を考え合わせた上での「新型論争」がなされていくことになるのかもしれませんね。