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「Parallels Desktop 15 for Mac」登場!〜ライセンスを「2台分」買ってみた〜

「Parallels Desktop 15 for Mac」登場!

 今年もついにこの季節がやってきました。

 毎年,次期MacOSに完全対応した「Parallels Desktop for Mac」が,新OSの正式配布前に発売になります。 
 今年は「15」なんですね。

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 昨年度は,それまでのMacBook Pro(Late 2016)とLG UltraFine 5K Displayとの接続問題に嫌気が差し,8月に入って急遽前モデルのiMacを購入し,これまたトラブルに巻き込まれていたParallelsに再挑戦するという,大立ち回りをしていたのもの時期でした…。

 懐かしいやら,震えが来るやら…。

 その後1年,全くParallels関連のトラブルはありません。
 この間,iMacを最新のものに買い換え,TIMEMACHINEから復元していますが,問題なし。よかったです。

 しかし,これまた買い換えたMacBookPro15インチでは,不調が多かった以前の13インチPro2016のデータを引き継ぐことは諦め,仮想化を組まないまま利用してきました。

 Parallelsは,1ライセンスにつき1台のMacにしか利用できないのです。

 しかし,パワー的には何の問題の無い15インチでWindowsを使用したい機会も当然あるわけで,Parallelsが新しいバージョンになったら導入しよう…と考えていたところへの,今回の報せです。

「iMacの方はアップグレードだから5,204円。MacBookProの方は新規で8,335円? 結構かかるな…」
と思っていると,気になる表示が…。

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 んっ?

 「台数」を選べるの?

 

一つのライセンスで2台分買えるの?

 私はこれまで,一つのライセンスは当然1台のMacに紐付けられると考えていたので,「台数を選べる」という選択肢自体が「?」だったわけです。

 しかし,もし私のもっている「バージョン14」のライセンスで,Mac2台分のアップグレードが可能であれば,両方とも「アップグレード版」の料金で済むことになります。

 相当悩みましたが,攻めてみることにしました。

 台数を2台にして「今すぐ購入」をクリック。
 この後クレジット情報等を入力すれば,手続きそのものはすぐに終了です。

「どうなるか?」
と息をのんでいると,以下のような画面に切り替わりました。
 これは後で届いたEメールの文面ですが,これと同様のものが画面に表示されました。

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 お分かりですか?

 そう,「2台分のプロダクトキー」が表示されたのです。

 それぞれをiMacとMacBookProに入力するかたちとなるわけです。

 この段階で,iMacのTIMEMACHINEから復元された私のMacBookPro15インチ(2019)には,Parallels14やWindows10のデータはすでに埋め込まれていました。

 しかし,1台分のプロダクトキーしかもっていなかったので,MacBook側のParallelsを起動できずにいたわけです。

 というわけで,プロダクトキーを入力すると,双方のMacは全く問題なくWindows10を起動させてくれました。

 これまで私は,
「ParallelsのプロダクトキーはMac1台ごとに発行される」
と勝手に判断していましたが,実は,
「アカウントごとに複数のプロダクトキーが発行可能である」
ということが分かりました。

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 分からなければ,2台目は「新規」で購入してしまいますよね…。

 ご注意あれ! 

Parallels Desktop 15 通常版/仮想化/WindowsをMacで実行/仮想環境

Parallels Desktop 15 通常版/仮想化/WindowsをMacで実行/仮想環境