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Amazonも,JCBも…「キャッシュレス消費者還元事業」のおいしさやいかに?〜カード会社経由は落とし穴も…〜

消費税率アップに向け,キャッシュレス決済化の動き…

 いよいよ消費税10%の時代がやってきます。

 個人的には, 
「今後の日本のことを考えたときに,消費税を上げない選択肢はない」
と考えていますので,税率アップについては肯定的な考えです。

 これと同時に政府は「キャッシュレス化」を進めたい意向であることはご存知だと思いますが,「消費者還元」の動きは,一般の小売店だけではなく,ECサイト界でも進んでいるようでして…。

 大手ECサイトやおカード会社が「消費者還元」を謳うキャンペーンが増えてきています。

 

「適用範囲」がとっても気になる!

 キャンペーンの内容としては,「Amazon」「楽天」「Yahoo!ショッピング」等のECサイトでキャッシュレル決済をすると,5%程度が還元されるというものですが,そもそもECサイトでの購入はキャッシュレス決済前提でしょうから,基本的に「利用者全て」を対象にしたキャンペーンといえましょう。

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 しかし,ここで気になるのが,
「どの商品がキャンペーン対象となるのか?」
ということです。

 「全商品」としてくれれば最高なのですが,恐らくそんなことはできないでしょう。
 そうなったら,Apple製品などが飛ぶように売れるはずです。

 きっとどこかに「落とし穴」があるように思えてなりません。

 また,カード会社系にしても,「対象にならないカード」があるようです。
 例えば前掲の「JCB」

 私も,もっている「Yahoo!JCBカード」でキャンペーンに登録しようとしたら,見事に跳ねられてしまいました! ショック!

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 様々な媒体との連携カードが無数に発行されている状況ですので,大人の事情によって,キャンペーン対象になるものとならないものとがあることは,底が浅いというか何というか…。

 平等にならないのなら,やらない方が企業イメージ的には有利のような気もします…。

 

今後も色々出てくるでしょう

 恐らく,今後もこのような「キャンペーン」の動きは出てくるでしょう。

 しかし,ぬか喜びせず,しっかりとキャンペーンの条件や対象を確かめることが重要になりそうです。

 キャンペーンを行う企業側からすると,くだらない条件など付けずに,門戸を平等に開いた条件で行うようにすれば,企業イメージも上がるんじゃないですかねぇ〜。

 是非ともユーザー目線に立ったキャンペーンを行っていただきたい!