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小松菜奈,菅田将暉主演映画「糸」の共演者が豪華すぎる件について…〜榮倉奈々,斎藤工,山本美月,二階堂ふみ,成田凌…〜

小松菜奈,菅田将暉主演映画「糸」の共演者が続々発表

 以前,小松菜奈さん情報として,中島みゆきさんの名曲「糸」をモチーフにした映画に,菅田将暉さんとのW主演で出演するということはお知らせしました。  

 映画「溺れるナイフ」でW主演しているお二人。その後も様々な形で共演を果たしている二人だけに,否が応でも期待が膨らんでいました。

 記の記事内でも書きましたが,本作「糸」は,

 平成元年生まれの男女が出逢い,別れ,そして平成の終わりに再びめぐり逢うまでの18年間を,「生活者の視点から見た平成史の変遷」とともに描く。楽曲「糸」に乗せ、壮大な愛の物語が,雄大な北海道をはじめ、東京・沖縄・シンガポールを舞台に映し出されている

という内容のようで,時代が移り変わった令和の初めに制作されるという意味でも,何かドキドキさせられます(公開は2020年の予定)。

 さて,しばらく音沙汰なかった映画「糸」に関する情報ですが,ここに来て驚くような情報が…。
 「共演陣」が半端なく豪華なのです!

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四角関係の相手役に榮倉さん,斎藤さん

 この映画,菅田さんが演じるのは,北海道で生まれ育ち,チーズ工場で働く青年・高橋漣。そして小松さんは,漣と運命的に出会いながらも中学生の時に離れ離れになってしまう少女・園田葵を演じます。

 その後,漣,葵それぞれに恋人をつくるわけですが,菅田さんと恋愛関係になるチーズ工場の先輩桐野香役に榮倉奈々さん,小松と恋愛関係になるファンドマネージャー水島大介役に斎藤工さんが決まったようです。

 さらに,この4人が「四角関係になり…」という記述もありますので,恐らく真実の愛に気付いた連と葵が,付き合っている恋人との間で大きく揺れる…という展開になりそうですね。

 そして,更に驚くのが,これに加わる共演陣です。

 葵の同僚で親友の高木玲子役に山下美月,「子ども食堂」の女主人・村田節子役に倍賞美津子,漣の幼なじみで親友の竹原直樹役に成田凌,その成田が演じる直樹の2番目の妻・山田利子役に二階堂ふみ,葵と玲子と一緒にシンガポールで事業を始める冴島亮太役に高杉真宙,直樹の最初の妻・後藤弓役に馬場ふみか,榮倉演じる香の父・桐野昭三役に永島敏行,葵の叔父・矢野清役に竹原ピストル,漣のチーズ作りの師匠・富田幸太郎役に松重豊,香の母・桐野春子役に田中美佐子,葵の母・園田真由美役に山口紗弥加と,そうそうたるメンバーが並びます。

 スゴイメンバーだな…と思っていたら,なんとこの13名の共演者,全てが映画での主演経験者だということです!

 そりゃ,豪勢にもなりますわっ!

 

是非とも小松さんの出世作に!

 個人的に小松菜奈という女優の魅力をもっとたくさんの人に感じて欲しいと願っています。

 人を引き込むような表情や目線等,ポテンシャルをもっている反面,演技にはまだ荒削りなところがあることも理解しているつもりです。

 しかし,菅田さんとの再共演,しかも前回に続いてのラブストーリーということで,「溺れるナイフ」の時のような若さを前面に出す時代から,大人の魅力を押し出していく年代へと移行した,「新生小松菜奈」を表現できるいいチャンスだと考えます。

 「溺れるナイフ」では,荒削りな面が,幻想的な少女を表現するときにはかえって好都合だった面もありました。
 しかし,「糸」では勢いだけの演技では通用しません。

 しかも,周囲は「実力者」ばかりです。

 揉まれるいい機会です。 部分的な魅力だけでなく,演者として一皮むけるような演技ができたとき,この「糸」という映画が,小松さんにとっての「出世作」となる可能性もあると考えます。

 女優として,キャリア的にも,年齢的にも,勝負時を迎えているといえましょう。