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Appleイベント「By Innovation Only」の何が「革新」か?〜ロゴデザインが意味するものは?〜

カラフルロゴはやっぱりあれ?

 近づいてきました。

 Appleのイベント「By Innovation Only」

 Appleのイベントといえば,そのロゴデザインがイベントの内容を示唆することが多く,様々な予想が飛び交いますね。 
 例えば,今年のWWDCのデザインがこちら。

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 頭の中から工具などが飛び出す絵面は,「OS祭り」となった今年のWWDCを正に象徴しています。
 今年ほど「OSが主役」となっている年もありませんからね。

 さて,今年のデザインがこちら。

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 カラフルな色合い…。
 もう,iPhone11(iPhoneXR後継機)のカラバリ以外に考えられませんよね!

 

カラバリが象徴?

 まあそれはそれでいいんですけど…。

 ちょっと疑問なのは,
「カラーバリエーションを増やすことが今年の象徴的な事柄なの?」
ということ。

 iPhone5cのときのように,それまで派手な色合いがなかったiPhoneがカラフルに生まれ変わる…というのであれば,その点をアピールするのも分かりますが,すでにiPhoneXRで実現していることですので,弱すぎるように感じます。

 かといって,その他にこのカラフルアップルを結びつける要素もないと思われますので,やはりこのデザインはiPhone11のカラバリのことなのでしょう。

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 強引に結びつけるとすれば,復活の噂が流れている「レインボーアップルマーク」?
 しかし,こちらにしてもマークの色合いの変化以上のものではありません。薄すぎます。

 

アピールポイントが他にあったのでは?

 超マイナーチェンジと揶揄される2019iPhoneですが,個人的には大きな魅力を感じるグレードアップが図られようとしているようです。

 これまで本ブログで繰り返し述べてきたように,

・バッテリー容量の増加
・ApplePencilの対応
・ストレージ容量の増加

です。

 私は,これらのグレードアップが,「これまでのiPhoneではできなかったこと」への橋渡しになるように感じています。

 Appleがイベント名に冠したような大きな「Innovation」とは言えないのでしょうが,個々のユーザーが実際の生活の中でできること…という視点で考えると,私は近年の新iPhoneの改訂の中でも,最大限の「革新」だと捉えています。

 Appleは分かってるのかな?
 表面上は「新3眼レンズ」くらいしか変化がないiPhone11ですが,Appleはもっと「Innovation」の意味を深く考えてもらいたいと思います。

 少なくても,カラバリよりは説得力があるのでは?

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