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Apple Watch Series5は,「常時表示ディスプレイ」で時計になった!〜時計なのに消灯する呪縛からの解放〜

iPhone11ProよりもWatchに目が釘付け!

  昨日もお知らせしましたが,「Apple Watch Series5」を予約,「iPhone11Pro」の購入を前提に,純正レザーケースを発注しました。
 本日には届く予定です。 

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 本来は「iPhone11Pro」購入の判断のためにイベントの内容を確認し出したわけですが,「Apple Watch Series5」の内容をチラ見した段階で,iPhone11Proのことは一旦亜棚の中から消えていました。

 そう,なんと「常時表示ディスプレイ」が搭載されていたのですから! 

 

ようやくAppleWatchが本物の「時計」に!

 本ブログでは以前から,AppleWatchの最大の弱点として,通常時は消灯してしまう点を上げていました。

 以前からApple側の特許の話題もありましたが,この度のSeries5に向けた「常灯化」の情報は皆無だったので,「常時表示ディスプレイ」の文字を見たときには腰が抜けるほど驚きました。

 「ディスプレイの低消費電力をさらに最適化し,非アクティブ時のリフレッシュレートを低減する」ことにより,常灯化を実現させたようです。

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 通常時は画面を暗くしてバッテリー消費を抑える,表示内容を制限するなどの制約はありますが,「ちらっと」見るときにさりげなく時刻を確認できる…ということが時計にとっては意外と重要です。

 また,上記の記事にも書きましたか,相手と会話をしていてさりげなく時刻を確認したい場合には,これまでのApple Watchは全くふさわしくありませんでした。

 これらの「時計」としての不満が一気に解決です。

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しかし…その他の機能アップは本当に微々たるもの

 私は,今回の「根本的」な問題の解決が,これまでのApple Watch史上最大の変更点と考えて購入を決めましたが,そのほかの機能アップで「これは…」というものは本当にありませんね…。

 驚くくらいに…。

 もしSeries5に「常時点灯」のオプションがなければ,当然このバージョンはスルーしていたと思います。

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 逆に言えば,Appleがひた隠しに隠し,さほど大きな機能付加ができない現実を一気に吹き飛ばす最大の武器として,この「常時表示ディスプレイ」を準備していたのかもしれませんね。

 さて,常時点灯してなお,本当にSeries4と同等のバッテリーもち見せるのか…?
 注目はその一点と言えましょう。