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有川ひろ最新刊「 倒れるときは前のめり ふたたび」 10/31発売!〜「有川浩」から「有川ひろ」への改名って知ってました?〜

有川浩さん,「有川ひろ」に改名…

 え〜っと,皆さん知ってましたか? 
 「図書館戦争シリーズ」「空飛ぶ広報室」等で知られる有川浩さんが,今年の2月に「有川ひろ」に改名していたということ…。

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 私,全く知りませんでした。

 Amazonで新刊情報を覗いていると,「倒れるときは前のめり」というタイトルを最新刊に発見。
 以前有川さんが書いたエッセイ集なのですが,「ふたたび」の文字が。
「第2弾だな!」
とは思ったのですが,そのちょっと前に「有川浩」で検索した際には何も引っかからなかったのです。

 ふと作者名を見ると「有川ひろ」…。
 頭の中は大混乱です。

なんと「改名の理由」も明かされるエッセイ+新作小説2点!

 早速内容紹介を見ると,

「有川ひろの魅力がつまったエッセイ集、第2弾! 書き下ろし小説も収録!
書き下ろし掌編「彼女の本棚」と,中編小説「サマーフェスタ」を特別収録!
愛する本たちへの想い,ネット時代に思うことなどのほか,ペンネーム変更の理由も語られる。稀代の人気作家のエッセイ集第2弾。」

ということ。
 何と,いつの間にか改名していたのです!

 ちょっと調べてみると,高知新聞の情報で,今年に入ってから改名していたということを知りました。

 ウィキペディアによると,今年の2月に改名したようですね。

 実は,前回の「倒れるときは前のめり」は,エッセイ集ということで読んでいないのです。
 しかし,今回ばかりは,是非とも「改名の理由」が知りたい!
 早速予約しました

 さて,有川さんといえば,最近はめっきり新作長編を書いていません。
 ご家庭の事情等,何かしらの訳があるのではと考えていますが,どうなんでしょうね。

 

短編,中編の新作2点が収録!

 また,エッセイ集といえども購入を決めたもうひとつの理由は,「新作」が2点収録されているからです。

 一つ目は掌編小説「彼女の本棚」
 不勉強なことに,「掌編」というのが,「短編よりも短い小説」であることを初めて知りました。初見時は「印字ミスか?」と思ったくらいです。恥

 二つ目は中編小説「サマーフェスタ」
 どちらも書き下ろしということなので,最近「有川欠乏症」となっていた身にとっては最高のカンフル剤となりそうです。

 楽しみ,楽しみ!