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ノイズキャンセリング「AirPods3」 いよいよ登場か?〜iOS13.2beta版のアイコン発見!〜

噂のAirPods3,いよいよ登場か?

 初代は正に「魔法」といわれました。「AirPods」です。

 当時まだ「完全ワイヤレス」のイヤホン・ヘッドホンが浸透していない中,こと「Wireless」という部分においては完璧な仕上がりを見せたのがAirPodsでした。
 iPhoneとの親和性を武器に,そのペアリングや接続の容易さ,速さという部分で革新を起こした機種でした。

 今年春に登場した「AirPods2」は,搭載チップのリニューアルで「レイテンシ(遅延)」の部分で大きく向上しましたが,モデルチェンジとしてはやや物足りないものがありました。
 個人的には,初代はワークアウトやちょっとした普段使い,第2世代はiPadと接続しての動画用と,大まかな使用用途を分けて使用しており,快適です。

 そして,いよいよ「第3世代」が登場するかもしれません。
 昨年の段階から噂になっていたのが,「ノイズキャンセリング機能」がつくという点。どうやら真実になりそうです。

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iOS13.2beta版の中にアイコン発見!

 以前,AirPods3と思われるイヤホンのフレーム画像が流出したことをお伝えしました。

 リーク画像では本体部分の丸みが大きくなり,いかにも内部に入る部品が増えそうですし,内部の「空間」を大きく撮ること自体が,ノイズキャンセリングを効かせる上で構造上必要なのか…とも思わせるようなつくりをしていますね。

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 上記記事によりますと,「AirPods3登場」の根拠になっているのは,
「iOS13.2のベータ版の中に,ノイズキャンセリング機能を搭載したAirPodsのアイコンが見つかった」
というもの。
 こちらがそのアイコンのようです。

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 お〜,これはリーク画像とうり二つのアイコンですね!
 これはどうやら「脈あり」なのではないでしょうか?

 この画像で気になるのが,本体の丸い部分と先の耳穴に差し込む部分との間に「境目」がわざわざ描かれている点です。
 これ,AirPodsが「カナル型」になる…ということを示唆してるのかもしれません。あるいは,現在のAirPodsのような「一体型」ではなく,別部品が先端部分に取り付けられるということかも…。

 いずれにせよ,この部分に「ノイズキャンセリング」の秘密の一部が隠されているのでしょう。
 先日HUAWEIは,オープンイヤー型ノイズキャンセリングイヤホンを発表しましたが,AirPodsも同様の道を進むのか,それともカナル型へと舵を切るのか…。
 今後の方向性を考える意味でも非常に興味が湧くところです。

 

ノイキャンの効きはマイルドでしょう

先日のHUAWEIのノイキャン機の記事にも書きましたが,こちらはオープンイヤー型ということで,ノイキャンの効き自体はマイルドだったようです。 

 恐らく,どのような形状をとるにしても,「AirPods3」のノイキャンもマイルドになるでしょう。
 これまでの開放的な音質傾向をガラッと変えるのでは方針にブレが出ますし,恐らくAppleは現在のAirPodsの音質に自信をもって送り出しているはずですので。

 私も,Appleのイヤホンに派純粋な音質は期待していません。
 聴きやすさ,素直さ,聴き疲れのなさ等,あくまでもiPhoneを使用する上での補助的デバイスとして登場することになるでしょう。

 さて,ノイキャンの効きはいかほどか?
 従来の音に影響はないのか?
 そして,実際の登場時期はいつ頃か?

 さすがに記事にある「今月中」というのはいくら何でも早いと思うのですが…。