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iPhone12は超高額?〜この2年で学んだはず! 安ければ売れる,高すぎたら売れない〜

2020iPhoneは価格上昇?

 iPhone11シリーズ,堅調のようです。先日のAppleの終始では,iPhone単体で見ると前年比微減の出荷額だったようですが,iPhone11シリーズのデータは10日分ほど気しか含まれていないということで,恐らく次期は増加に転ずると予想します。 

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 今期は,iPhone11シリーズの発表前に,iPhoneXS・XRシリーズという不人気機種が売れていなかったのではないでしょうか? 次期はiPhone11シリーズの売上げがそのまま加算され,それに加えて昨年度の売上不振ぶりとの相乗効果で,結構な前年比増の売上になのではないでしょうか?

 さて,iPhone11シリーズで売上げが好調なのは「無印11」のようです。Proは早々に減産の噂もありますが,無印は好調だとか…。
 理由は明らかです。昨年度のXRよりも「安い」から!

 もちろんただ安いというわけではなく,昨年同様フラッグシップと同等の性能をもちながらも,廉価版とされたXR登場時の価格よりも1万円安いのですから,コスパが高いと判断されているのでしょう。
 Proも,日本では為替の影響か,それともAppleの意図的な価格操作があったのかは分かりませんが,昨年度のiPhoneXSよりも若干お得な価格設定になっています。

 そう…。
 いくら高級志向のiPhoneといえど,昨今の余りに高騰した価格設定は避けられる傾向にあるのです。2018年の悪夢から,さすがのAppleも何かを感じ取った末の2019だったはずです。

 しかし…。
 来年度に向けて若干心配な情報が流れ始めています。2020iPhoneの価格が上昇してしまうかもしれないというのです。

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5G化でロジックボード価格が35%アップ?

 「価格上昇」の原因としてあげられているのが,「5G化」です。
 いつものミンチー・クオ氏は,
「5G対応iPhoneのロジックボードは新技術が必要となるため,サイズが10%増になる。ロジックボードが大きくなるに従って,新アンテナ技術などを採用せねばならなくなり,部品コストは35%増になる」
との見解を示しています。

 それに伴って紹介されているのが,Samsungの「GalaxyS10」です。
 この機種の「5G機」が,通常のS10に「400ドル」プラスされた価格で販売されているとのこと。画面サイズが「S10+」よりも大きい「6.7サイズ」になっているということで,価格上昇分とロジックボードとの直接的な比較はできないかもしれませんが,それでも結構なウエイトを「5G」が占めていそうな感じがします。

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GalaxyS10 5G

 まずもって,「S10+」よりも大きいディスプレイになったのは,もしかすると「肥大化したロジックボード」のせいなのかも…と考えたりしています。だってもし「ディスプレイサイズありき」ど5Gモデルを考えていたのだとすれば,「Noteシリーズ」の一貫として製造すればよかったはず。
 それをせずにいたずらにディスプレイだけが大きくなったのは,「ここまでしか縮小できなかった」と考えるのが妥当でしょう。

 それに加えて400ドルの価格アップ。
 この価格になってしまうと,やはり一般人は手を出せない範疇となってしまいます。恐らくそれはiPhoneであっても同様なのではないでしょうか?
 ミンチー・クオ氏の予想通り,ロジックボードが35%のコスト増をもたらすとして,2020iPhoneはそれだけではなく,「画面リフレッシュレートの向上」「ノッチ縮小 or 全廃」「TouchID内蔵ディスプレー」等,5G化と並ぶほどの大変革のモデルになるとの噂でもちきりです。

 そのまま額面通りに受け取れば,どう考えても2020iPhoneのフラッグシップモデルの価格は恐ろしいまでに上昇してもおかしくないと言えるかもしれません。

 

価格二極化に向かう?

 もし2020iPhoneが全面的に価格上昇に向かうとすれば,恐らく売上は激減するでしょう。しかし,「価格」に関して「学習した」Appleは,廉価版も用意しているはず。

 以前,2020iPhoneに関して,「フラッグシップは5G化」,「通常モデルは4Gで…」という情報も出回りました。 

 全面有機EL化が噂されている2020iPhone。
 これまでの情報通りに,「5.4インチ」「6.7インチ」のフラッグシップ機が5G対応,「6.1インチ(現行iPhone11の後継機)」が対応せずで廉価版…という位置づけになるのか…?

 それにしてもフラッグシップの値上がりはどの程度になるのか?
 「5G化」以外のフラッグシップと通常モデルとの違いは何か?

 気になることがてんこ盛りです!