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「義母と娘のブルース」がスペシャルドラマで帰ってくる〜あの前向きな別れからのその後は…〜

あの「きぼむす」が帰ってくる!

 やりました!
 新年のスペシャルドラマで,あの「ぎぼむす」こと「義母と娘のブルース」が帰ってきます。

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 すでにホームページも立ち上がっており,公式Twitterでも情報を発信してます。

 

 不覚にも何度も「うるうる状態」にさせられた「義母と娘」が,今回はどのような感動をくれるのか…。早く来い来い,お正月!

 

互いを芯から思いやる気持ちに打たれる!

 まずもって2018年のドラマで印象的だったのが,小学生時代の「宮本みゆき」を演じた横溝菜帆さんです。

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 亡き母を思いながらも,徐々に綾瀬はるか演じる「亜紀子」に心を許していく姿を,豊かな表情で演じました。
 第6話で竹野内豊演じる父が亡くなり,葬儀で初めて亜紀子のことを「お義母さん…」と呼ぶシーンは,今でも心に焼き付いています。

 高校生となったみゆきを演じたのは上白石萌歌さん。
 最終回で,娘のために自分のキャリアを犠牲にしようとしていた亜紀子が,自分の生い立ちを語りながら,これまでにみゆきに対して注いだ愛情を「全部自分の自己満足のためにやったこと…」と語ったときに,「お義母さん,それを世間じゃ愛って呼ぶんだよ…」と返した言葉には涙腺崩壊でした。

 そして亜紀子は大阪の会社へ行くことを決意し,みゆきは東京の大学に進学。分かれて生活することになります。新たな生活に向けて一歩を踏み出したところでドラマは終了しました。
 スペシャル版はその後を描くということで…。
 亜紀子とみゆきにどのような事件が起こり,どのような親子の葛藤を見せてくれるのか…。互いを芯から思いやる2人の「ブルース」に期待です。

 

きっと「奇跡」が幸せを呼ぶ!

 「ぎぼむす」は,毎回小さな奇跡が起こり,人々が幸せを紡いでいくという,アクセントがあるドラマでした。
 前半は家族が結びつくための奇跡。
 闘病する良一が前向きに生きられたのも,亜紀子がみゆきに認められるようになったのも,各話に起こる小さな奇跡に導かれたものでした。

 後半はよりダイナミックに義母と娘が信頼を深めていくための奇跡。みゆきと幼なじみの大樹との再会もそんな奇跡の1つかもしれません。
 そして,非常に印象的だったのは,最終回の最終場面。亜紀子の探していた切符の行き先が「東京→東京」となっていたこと。東京と大阪に離れても,心はつながっている。そんなことを表した演出だったのでしょうか?

 さて,スペシャルドラマではどのような奇跡がどのような心の繋がりを導いてくれるのか?
 スパイスのように効く,粋な演出にも期待です!

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