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「iPhone11ProとCanonのミラーレスEOS RP」今時のカメラ・写真を考える④〜「EOS RP」を選択したもうひとつの理由「取捨選択編」〜

値段と性能とこだわりと…

 スマホカメラの急速な発展と限界を考え,いつでも手にできるフルサイズ一眼を手にすべく,Canon「EOS RP」を発注したことをお伝えしてきました。 

 実機が届くまでの間,「EOS RP」を選択した理由について様々な面から書かせていただきます。
 今回は,数ある「いつでも手にできるカメラ」の中から,どうして「EOS RP」を選択したのか…という点について…。

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本命は「RICOH GRⅢ」だったが…

 正直,当初の本命は,RICOHの「GRⅢ」でした。
 この機種,コンパクトデジカメには珍しく「APS-C」サイズであり,「28㎜」の単焦点レズ搭載ということで,私がこだわっていた「画質」という面では最も期待できたからです。

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 以前,Canonのフルサイズセンサー機「5D」とセンサーサイズの小さいAPS-C機「40D」を同時に保有していたときがありました。画質面では正直「雲泥の差」があり,
「やはりフルサイズセンサーは違う!」
とうなった記憶があります。しかし,それから時代が進み,APS-Cセンサー機でも画質が向上したのではないかと考えたことや,他のセンサーサイズが極小なデジカメよりは当然画質がいいだろう…と考えました。
 ズームなしの単焦点という点も,画質向上のためにはプラスでしょうし。

 しかし,ネット上での評判は,
「四隅の周辺光量が足りない」
「オートフォーカスに難あり」
「バッテリーがもたない」
等の課題があることが分かりました。特に「AF性能」は致命的です。ここに不満を覚えると,一気に熱が冷めてしまいますので…。

 10万円の「GRⅢ」。
 同価格帯のコンパクトデジカメはズームを積んだりと高機能ですが,センサーサイズが小さい…。正直,ここで一旦行き詰まりました。そして何気なく見ていた価格コムのサイトで目に付いたのが「EOS RP」です。

 何と,「フルサイズセンサー」搭載なのに,本体価格が12〜13万円。しばらくの間全くカメラ関係の情報から離れたいたことと,もはや「ミラーレス機」には触れることはないだろうと考えていたこともあり,完全な盲点でした。
 当然レンズ代は加算されますが,単焦点一本に狙いを定めていたこともあり,価格の手ごろな「RF35 MACRO IS STM」の存在があったことで踏ん切りが付きました。

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 値段的には高上がりになりましたが,10万円前後では「帯に短し…」だった状況が,フルサイズセンサー搭載で,性能的にも普段使いには問題ないレベルの機種に行き着いたのです。
 レンズを増やしたい…という願いは現在のところありませんので,私のように使い方を限定した考え方であれば,この「EOS RP」という選択,「アリ」なのではないでしょうか?

 あとは「画質」次第です。
 手元に届いたら,「VS iPhone11Pro」ということで,どれほどの違いがあるのかを突き詰めていきたいと考えています。