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Apple Watchの認証システム情報が渋滞中!〜今度はデジタルクラウン上で指紋認証?〜

何だか慌ただしいApple Watch周辺…

 最近,時期Apple Watchの認証システムおよび,筐体サイド部の「デジタルクラウン」「サイドボタン」仕様変更について,情報が連続して流れてきました。 

 そして…。
 更に異なる内容の情報が流出です。

 内容も当然気になるのですが,同時期にこれだけ情報が「渋滞」しているということは,今年発売の「Series6」では,何らかのはっきりとした変化が訪れるのかもしれません。

 デジタルクラウン上でTouch IDする?

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こんな薄さで指紋認証は可能?

 記事によると,

Appleが,Apple WatchのDigital CrownにTouch IDセンサーを埋め込み,指紋でロック解除可能にする技術の特許を申請したことが分かりま

とのこと。

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 この「タッチの仕方」がなかなかに微妙で,デジタルクラウンの「横」からではなく,上から指を押しつけるような操作になっているようなのです。

 単純な疑問として,
「数㎜のデジタルクラウンの厚みで,確実な指紋認証が行えるだけの生体認証情報を獲得できるのか?」
と考えてしまいます。

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 個人的に,従来のAndroid機のような「電源ボタン一体式Touch ID」を操作した経験がないのですが,あれも結構な薄さの電源ボタンで認証していますよね。
 「数㎜単位」での読み取りで,個別認識ができるのですかね〜?

 更に疑問なのは,デジタルクラウンを「上方向から押さえる」という動作の不自然さです。「上から…」ですと,手首をひねってWatchの盤面を上に向かせ,そこに反対の指を押し当てるという,盤面に「垂直」の動作が行われることになります。

 これ,どうでしょうね。
 デジタルクラウンやサイドボタンに横方向から指を押し当てるという操作の方が,より自然に行えるような気もするのですが…。

 

情報の「渋滞」が意味するものとは?

 一時期すっかり鳴りを潜めていたWatchの認証システム。

 ここに来て,

①サイドボタンのTouch ID化
②デジタルクラウンのセンサー利用
③デジタルクラウンのTouchID化

という,異なった3つの情報が立ち続けに世に出回りました。

 ①,③の特許に関しては,以前から噂になっているものだと認識していますが,それが一気に再流出してくるとなると,
「Touch ID技術投入が近いのかな?」
という気にさせられてしまいます。

 はたして,Series6は,認証システムにおいて大変革を起こす機種となるのか…?

 俄然注目が高まってきました。