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「MOMENTUM True Wireless2」の海外レビューまとめ記事を発見!〜肝心の音質の変化がよく分からない…〜

海外では4月にも発売開始!

 先日,完全ワイヤレスイヤホンの中では最高峰の音質を誇るといわれる,ゼンハイザー「MOMENTUM True Wireless」のノイキャン版である「MOMENTUM True Wireless2」が発表されたという記事を書きました。 

 超高音側での「詰まり」が気になるという弱点はあるものの,音の解像度やリスニングに振った艶のある音,広い音場間など,その音質は「もうこれでいいじゃないか…」と思わせるものがあります。

 しかしノイキャンがついておらず,「MOMENTUM Wireless3」でノイキャンのありがたみを感じて私とすれば,「耳に負担をかけずにいい音を楽しみたい」という思いは日に日に高まるばかりでした。

 海外では4月早々に発売になるという情報があります。日本での早期発売が待たれます。

 そんな中,海外での「MOMENTUM True Wireless2」の先行レビューをまとめた記事を発見しました。

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 果たしてその評価は?

 

音がいいのは分かってる! 知りたいの第1世代との差だ‼︎

 記事に紹介されているレビューを読んでみると…。

 ダダ漏れ状態で,使っていなくても1週間でバッテリーが空になるという,ある意味「欠陥的」なバッテリー管理をしていた第1世代ですが,どうやら改善されているようです。でも,あれだけの「お漏らし」をしていたわけですので,こればかりは実機を試してみないことには信用できません。
 ヘッドホンの「MOMENTUM Wireless3」では,使用しなければしっかりとキープできていましたので,初代「MOMENTUM True Wireless」の不出来が全く理解できません。

 イヤホン本体も小さくなったようですが,どうも「フィットしない」という意見が多いようですね。

 そして,肝心の音質。
 どのレビューも「素晴らしい」と絶賛しているわけです。
 しかし,そんなことは最初から知っています。最も知りたいのは,
「第1世代から音質が向上しているのか否か…」
「ノイキャンによって音質がスポイルされていることはないか…」
ということ。

 特に前者について,先代との比較内容が殆どないということは,採用されているドライバーも同じであり,音質も変更がない…ということなのでしょうか?

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 もしそうだとすれば,非常に残念なことです。
 他メーカーがノイキャン付きイヤホンの高音質化を狙うのが,この2020年だと考えていますので,「ただノイキャンを付ければいいでしょ!」という考え方は非常に危険ですね。

 私が購入を決めた,Technics「EAH-AZ70W」の音質評価が非常に高いようですし,恐らく他のメーカーも,ノイキャンの「プラスα」として,「高音質」を狙ってくるのは明らかでしょう。

 いや〜,心配だなあ,ゼンハイザー。
 前の記事にも書きましたが,ゼンハイザーにしては開発期間が短すぎるんだよな〜…。

 

心配と言えば…ノイキャンの効き

 また,前回のレビュー記事で「違いが分からないレベル」と紹介された「ノイキャンの効き」に関しては,特別否定的な意見はありませんでした。

 先のレビュー担当者の耳に「MOMENTUM True Wireless2」が合わなかったということも十分に考えられますね。
 しかし,この点についても,他機種とのノイキャン具合の比較は見られないようですので,未だグレーのまま…というところでしょうか。

 それにして…。
 早く発売日を明確にして欲しいなあ…。コロナウイルスの影響か…?