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「目玉なし」のApple Watch6は売れるのか?〜Apple Watchの革新性鈍化が非常に気になる!〜

年々魅力が薄れていくApple Watch…

 近年のAppleの業績において,特にその「伸び」という部分で好調なのはウエラブル部門です。  

 もちろん屋台骨が「iPhone」であることは今でも変わりありませんが,頭打ちになっているスマホ業界において,今後はこれまでの「iPhone頼み」からの脱却は急務なわけで,Apple WatchやAirPods等のウエラブル関連や,サービス分野に関しては,これまで以上にエネルギーを注いでいかなくてはならないでしょう。

 そんな中,そろそろ次期「Apple Watch」「WatchOS」の噂も出始めているのですが,どうも魅力的な「目玉」とも言えるものを目にすることができていないのが現状です。

 デザイン面では「Series4」から殆ど変化がないようですし,機能面でもヘルスケアの充実程度?
 これでWatch6は売れるのでしょうか?

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せっかく他を引き離すチャンスなのだが…

 この記事によると,

メンタルヘルスの異常,血中酸素飽和度,睡眠状態など,健康管理機能が強化される可能性があることを,YouTuberのNikias Molina氏が明らかにした

ということを伝えています。

 合わせて,バッテリーもちが,これまでの「18時間」から「20時間」へと向上する

とも伝えています。

 まずもって,「Series4」で画面サイズが拡大されるなどの筐体のモデルチェンジを行ったデザイン性に関しては,変更がないようですね。
 ということは同時に,「側面ボタン」「画面内蔵」とも言われているTouch IDの搭載も,シリーズ6では見送られるということなのではないでしょうか?

 また,「Watch OS7」との連動で考えられる機能アップも,どうやらAppleお得意の「健康管理機能」に特化した形でのバージョンアップになりそうですね。

 個人的には,「健康管理」よりも,もっと目に見える形での「新機能」が欲しいんですが…。
 あるいは,これまで搭載されていた機能の明確な進化版機能とか…。

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 正直,スマートウォッチに「健康管理」を求める層って,そんなに多いものなのか…という疑問を以前からもっていました。
 それよりも,目に見える価値での「便利な機能」が,私だったら欲しいです。この点において,Series4以降のApple Watchは魅力がなくなってきていると考えます。

 多のスマートウォッチは機能性の向上もさることながら,デザイン性においての進化がすさまじく,「装着していること喜び」「生活している上での刺激」という部分においては,Apple Watchを凌駕しているものも出てきています。

 「多機能」という部分においては,未だApple Watchがダントツでしょうし,iPhone等のアップルデバイスとの連携という強みもあります。
 しかし,Apple Watch単独でできる機能が増える兆しもありませんし,そもそもApple Watchの機能が全て必要かと言われれば,個人的には「NO」です。機能の数は少なくても,それらを気持ちよく使える方が望ましい!

 せっかく機能面ではトップを走っており,iPhoneという強みも持っていながら,ユーザーの「感性に訴える部分」で失速していることが,非常にもったいなく感じるのです。
 そもそもこの「感性に訴える」部分は,Appleの最も得意とする分野のはずです。

「何かがズレてきている…」
と感じるのは,私だけでしょうか?

 

「時計としての見栄え」をもっと重要視すべき!

 Appleは,
「時計としての見栄え」
をもっと重要視すべきです。

 盤面があまりに陳腐なのです。Apple Watchって…。

 Samsung,HUAWEI,TAG HEUERなどの「Wear OS」ベースのスマートウォッチは,まずもってその盤面が魅力的です。その上で,盤面に表示する各機能,搭載するアプリ等を考えているイメージ。あくまでも「時計」としての立ち位置をベースにスマートウォッチを構築しようとしているのでは…。

 Apple Watchは,この部分が弱いんですよねえ。
 だからこそ盤面のデザインにおいて「そそられる」部分がないわけで…。
 これに,「機能面での進化が停滞している」という現状が加わると,積極的にApple Watchを選択する理由も狭まってくる感じを受けるのです。

 現状ではまだ「OS」の縛りがあり,なかなか「Wear OS」に飛び込む勇気が出ないのですが,今後「iOSとの垣根」が狭まってくれば,「Mac-iPad-iPhone」というラインはグスサズに,スマートウォッチだけは他メーカーのものを利用する…ということを真剣に検討することになるかもしれません。
 というか,かなりのことが現状の「Wear OS機」でもできるようですね…。

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 真剣に他の機種のことも勉強してみようかな…と悩む今日この頃です。