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WWDCから見るAppleの未来②〜比較的小改訂の「iOS14」も,Widgetは期待以上!〜

iOS14の「Widget」には,無限の可能性が詰まっている!

 いやいや,プロッサーさん…。
 「iPhoneOS」なんてつぶやいてくれちゃって…。ごくごく単純に「iOS14」でしたけど…。

 WWDCに関しては,プロッサーさんもいつものキレを発揮することができなかったようで,ちょっと残念な結果に終わってしまいました。
 そして,「iOS14」自体も,「驚くべき…」というほどの変化はなかったかのように受け取りました。

 しかし…。そんな中で,大きく生活を変える可能性があるのが,「Widget機能」だと思います。

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 今回の改訂で,Androidのように自由にWidgetをホーム画面上に置くことができるようになる…という噂は囁かれていました。 

(あっ,そういえば,上記の記事で,「プロッサー氏がiOS14での搭載はない」としていたことを紹介していましたね。この点についても,プロッサー情報が外れたことになります。)

 これまでのWidgetのように,スワイプ等の「ひと手間」をかけなくても表示できる点に,「ホーム画面上にWidgetを配置できることのよさ」があります。

 そこには,ユーザーの都合に併せた「無限の可能性」が詰まっているのでしないでしょうか?

 

「縦横2列」を1ブロックとした位置取りか?

 以前のコンセプト画像・動画では,アイコン「1×2」「2×1」列を最小単位とした位置決めのようになっていましたが,今回発表とれた資料では,「2×2」列と「2×4」列の配置例しか紹介されていませんね。

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 もしかすると,ユニットのバリエーションとしては,「2×2」と「2×4」の2パターンしか選択できないのかもしれません。

 となると,Widgetを配置する分,ホーム画面に置けるアプリアイコンの数は限られてきますので,これまで以上に表示項目の精選が要求されることになるでしょう。

 私だったら,todo系のタスクと天気予報のWidgetを配置するかもしれません。
 だとすれば,現在のホーム画面上のどのアイコンを2枚目の画面に置き換えるか…。これまで何年にもわたって使用し,殆どその配置に関しては動きがなかった定番のアイコン群だけに,相当頭を悩ませることになりそうです。

 とりあえずは,秋までに使用頻度を考えながら利用し,じっくりと優劣を見極めていきたいと思います。