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iOS14のバッテリーもちには期待していい?〜iOS14beta1のテストで良好な結果が!〜

期待大の「iOS14」

 先日のWWDCでその全貌が明らかになったiOS14
 個人的には,そのWidget機能が気になって仕方が無いということを,先日書かせていただきました。 

 2019年は,「OSの年」と言えるほど,iOS,iPadOS,MacOS Catalinaとの融合化が進んだ年でした。
 その反面,不具合が多く,特にMacOS Catalinaには未だに厳しい意見が数多く聞かれます。

 Appleも,その点は十分に理解しており,今年度はiOS,iPadOSに関しては動作の安定性に重きを置いた改訂がなされるようですね。「MacOS Big Sur」については,AppleSilicon化とも絡み,かなり大胆に変わりそうですが…。今年も不具合の嵐にならないようにしていただきたいと願うばかりです。

 さて,そんなiOS14ですが,beta1とiOS13.5.1との比較動画が出回っているようです。
 「beta1にしてこの完成度は素晴らしい」という評価が多いようです!

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バッテリーもちのよさは秀逸!

 まずもって端末の起動時間とアプリの動作速度
 iOS14は,beta1の段階で,iOS13.5.1と同等の数値をたたき出しているようです。

 iPhone8やiPhoneXRという新しめの機種でベンチマークスコアを若干落としている点が気になりますが,初代SE等の旧世代モデルではスコアを落とすことなく稼働していますので,恐らくは修正できる問題なのではないかと感じます。

 更に,バッテリーもちのテストでも,iOS14は驚くべき結果をたたきだしています。
 何と,バッテリー消費量が多くなるといわれるOSをインストールした直後でのテストにもかかわらず,iOS13.5.1よりもバッテリーもちがよくなった…というのです。

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バッテリー量が0になるまでのバッテリースコア

 beta1ということは,今後の修正で格段の性能向上が期待できるはずですので,現時点でiOS13.5.1を凌駕しているということは,システム上で何らかの改善が施されている可能性が高いですね。

 今後の「伸び代」に加え,iPhone12に置ける「A14Bionic」の省電力製が加わると,次世代iPhoneのバッテリーもちは,Android勢が太刀打ちできない領域に辿り着くかもしれません。
 まあその分,今後バッテリーに負荷のかかる機能が付いてくる可能性もありますが…。

 常時表示ディスプレイとか,双方向ワイヤレス充電とか…。

 iPhone11Proのバッテリーもちに感動した私としては,素晴らしい方向に進んでいるようでうれしい限りです。