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iPhone12シリーズは,AirPower充電用の磁石を搭載する?〜円形に配置された磁石の正体は?〜

「AirPower」復活の予兆か?

 「遅すぎ感」はありますが,新型iMac27インチのリニューアルも行われ,コロナウイルスの影響を受けながらも,着々とラインナップの充実を図っているApple。
 次の「大物」は,当然iPhone12ということになります。

 個人的には「iPhone11Pro」の全てに満足してるので,今年の買い換えはないと考えているのですが,それ以上に気になっているのが「AirPower」です。
 発売直前まで行ったものの,昨年3月には一旦開発中止が宣言され,それ以降も復活の噂が絶えることないAirPower。最近では,従来のものよりも小型化し,Aチップを内蔵することで発熱量を抑える技術が投入されているとか…。

 これまで,様々なQi充電マットを試してみましたが,結局はマットも端末も発熱する…ということが嫌で,現在はケーブルからの充電に戻っています。将来的には,iPhoneにおけるケーブル充電は廃止される動きのようですが,私のように「発熱を伴わない充電」を保証するようなQi充電マットが出てきてくれないと困る…と考えているユーザーも多いのではないでしょうか?

 そんな中,非常に気になる情報が飛び込んできました。
 iPhone12シリーズには,Qi充電用と思われる「磁石」が搭載される?

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AirPowerの充電ポイントに誘導するため?

 記事によると,

MacRumorsによると,「iPhone 12」では筐体の内側に磁石が搭載されている可能性があることが分かった

とのこと。

 これがその画像のようですね。

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 小型の36個の磁石が,iPhone本体背面に,円形状に配置されているのが分かります。
 Appleデバイスで「磁石」というと,様々な付属品を所定の位置に取り付けるためのもの…と相場が決まっています。大概はケースやApplePencil等の取り付けのために使用されてる技術ですが,「充電」に限って考えてみると,Apple Watchの純正充電器も磁石を利用して外れないようになっています。

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 もし今回の「磁石情報」が正しいものだとすれば,iPhoneをQi充電器の「充電ポイント」へと誘導するために活用する…と想像することができます。
 だとすれば,それは当然,Apple純正のQi充電器を前提として考えられているはず!

 まさか,36個の「異物」をわざわざ搭載しておきながら,それを活用する何らかのアナウンスがないということは考えられないでしょう。これはいよいよ,「AirPower」のデビューが近づいているのかもしれません。

 

「mini」だとすれば,2個買います!

 もし今秋にAirPowerが登場し,それが「miniタイプ」だとすれば,恐らく2台購入すると思います。iPhone用とAirPods・Watch用。

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 問題は,これまで利用してきたQi充電マットでは,特に筐体が小型であるAirPodsやApple Watchでの「加熱」が大きかったことです。「満充電後」にも温度が下がらないのが,最も気になる点…。

 「純正」であり,「A11チップ」を搭載してるということから,熱処理がうまく働いてくれることを強く望みます。この点が解消された暁には,我が家から充電用のケーブルが大幅に減少することになるでしょう。

 ただ…。
 気になるのは,今回の磁石が搭載されていないiPhone11以前のワイヤレス充電対応iPhoneでは,AirPowerの機能を十分に享受できないのでは…という点。もしAirPowerの充電が完璧なのであれば,iPhone12への買い換えが頭をよぎるかも…?