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楽天モバイルは「1GBまでは0円」の飛び道具!〜「Rakuten UN-LIMIT VI」を発表〜

なんと! 楽天モバイルは「1GBまでは0円」

 いよいよ3月に開始される,3大大手キャリアの「20GB・2,980円」プラン

 今時,「オンラインのみの対応」ということがネックになる層は限られているでしょうから,大容量プランが必要ないユーザーの相当数がこちらに流れるのではないか…と予想しています。

 そんな中,楽天モバイルが突然の発表会開催を案内し,「一体どのように責めてくるのか?」と興味深く見つめておりました。

 この記事内では,
「通話無料,20GBで2,480円あたりが落としどころか?」
「1,980円まで責められればおもしろいが,それでは楽天の利益が上がらないのでは?」
と,個人的な考えを記しましたが…。

 なんと,実際に発表されたのは,「責めた」方の金額でした! 
 驚きです!

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20GBの金額も,小容量の金額も…

 記事によると,

1/29,楽天モバイルが,月間データ利用量が1GB以下の場合,契約1回線目のプラン料金が0円となる新料金プラン「Rakuten UN-LIMIT VI」を発表した

とのこと。

 まずもってこのプランがおもしろいのが,これまで同様の「1プラン」という考え方を継承しながら,使用データ量に応じて段階的に価格を上げるという考え方を取り入れていることです。

 具体的にはこんな感じ。

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 「完全無制限」という,従来の方針を変えていないのがポイント。通信品質が他のキャリアと同等なのであれば,「完全無制限・2,980円」という設定は飛び抜けて魅力的なものであることは変わりありません。

 そして…。
 今回の新プランの中心は,以下の2点。

「20GBで1,980円」という,他大手キャリアよりも1,000円安い価格設定
「〜1GBの利用は無料」という振り切った考え方

 まずもって「20GBで1,980円」は,よくぞやった…というべき画期的な価格設定ですね。
 相当に魅力を感じます。

 そして,1GB以下は「無料」という飛び道具感!
 データ通信はWi-Fiを使う…ということが徹底できるのであれば,通信料無料でスマホを使用できるわけです。

 まあ,20GBという数字を前面に出す割には,パートナーであるau回線エリアで「5GB」を使用すると,通信速度が1Mbpsに制限される…という大きな壁があるため,全てを肯定的に来ることができないのが残念です。
 しかし…。
 楽天モバイル通信網の構築速度によっては,早いうちに3大大手の脅威となり得るプランだとも言えます。

 個人的にはauの「povo」を使用して「待ち」ですが…。
 iPhoneの正式取り扱いも欲しいところですしね…。

 

さあ,MVNOの息の根が止まるか?

 今回の楽天モバイルの新プランは,現状ではMVNOに対する影響の方が大きいのでは…と考えます。

 各MVNOが,最近こぞって新プランの発表を行っていますが,もし楽天モバイルのプランが破綻しないのであれば,もはやMVNOの明るい未来は望めないのでは…と危惧してしまうのは私だけでしょうか?

 それだけ「20GB・1,980円」という数字はインパクトが大きいものだと思うのです。