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iPhone12 miniの売上割合は5%だが,iPhone13 miniは発売される?〜生産調整はされるが,ディスコンにはならないという見方〜

売上は絶不調も,生き残る?

「iPhone12 miniが売れていない!」

 1月に入り,ある意味でのiPhone12シリーズの目玉であった「mini」の販売不振ぶりが報じられました。 

 その後,「生産調整」の話題が出たこともあり,本ブログではディスコンの心配さえしたほどです。

 しかし,iPhone13(12S)シリーズが4機種構成で考えられている…ということからも,今になっていきなりiPhone13のシリーズ構成を変えるのは無理があるのでは…ということを考えると,2021年でのディスコンは難しいのでは…とも考えておりました。

 そんな中,今年のディスコンはあり得ず,iPhone13 miniは予定通り発売される…とする記事が来ています。

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「機種構成」は容易に変更できる代物ではない?

 miniの「生産調整」という情報を受け,
「iPhone13シリーズでは,miniはラインナップされない」
という論調もあったようですが,記事によると,

リーカーのMauri QHD氏(@MauriQHD)は,現時点でそのような兆候はなく,iPhone13 miniの発売が中止されることはないと投稿した

ということです。

 恐らくは,iPhoneの機種構成に関してはかなり前から決定しており,部品供給元等との契約もあり,容易に変更できる代物ではない…ということなのでしょう。
 最近のiPhoneの次世代情報を振り返ると,新機種が正式に発売される以前に,その次のiPhoneの情報が漏れ伝えられることが多くなっていました。iPhone12 miniの「5.4インチ」というサイズも同様でしたね。

 ということは,2021年に予定されているiPhone13シリーズが「4機種構成」であるというこれまでの情報には信憑性があり,恐らくは最優先決定事項としてもはや動かすことができない状態なのではないでしょうか?

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 しかし,米国では,iPhone12シリーズ内でのminiの販売割合は,僅か「5%」だったということ。

 Appleの本音とすれば,ここまで販売不振に陥っているminiに関しては,「できることなら切り捨てたい」と考えているのではないでしょうか? しかし,それは2021年は無理…。

 だとすれば…。
 恐らくは,2022年発表のフラッグシップシリーズには,miniの姿はないものと私は予想します。

 

やはり「iPhoneSE3との統合」が現実的なのでは?

 iPhoneも画面の大型化が進み,大画面のモデルの人気が高いようです。しかし,一方ではiPhoneSE2はしっかりと売れているわけで…。 

 つまり,一定のコンパクトサイズへの需要はあるが,フラッグシップの価格帯でのminiには拒否反応があるということか?

 だとすれば…。
 前掲した「2/10付」の記事でも書きましたが,「5.4インチ」というサイズ感を活かし,ある程度の値頃感を与える…という意味合いで,2022年初頭の発売が噂されいている「iPhoneSE3」をiPhoneコンパクトモデルの主力として位置付け,「miniと統合する」という考え方が現実味を帯びてきたと考えることができるのではないでしょうか?

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 ただでさえ,ベゼルレスになってスタイリングも現行のminiとそっくりになります。廉価版ということで,Face IDの搭載は怪しくなり,カメラ性能も落ちるかもしれませんが,それでも性能的にはなかなかのモデルとなりそうです。

 ディスプレイ下埋込み型Touch IDの搭載は難しくなるかもしれませんが,電源ボタンTouch IDがあるのであれば,実用面での不便さもそれほど感じなはず。

 いずれにせよ,次の「iPhone13」は,「マイナーチェンジ」と捉えられているモデルのようですので,ビッグチェンジとなるであろう「2022年iPhone」の動向が楽しみになってきました。
 個人的には,「コンパクトフラッグシップ」というモデルこそが,スティーブ・ジョブズのアイデンティティーだと考えておりますので,非常に残念ではありますが…。