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50おやじが,お気に入りについて気ままにつぶやくページです。

iPad Proだけじゃなかった! 新型iMacの登場の驚き〜そりゃ「イベント」が必要でしたね〜

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盛りだくさんすぎる! そりゃ「サイレントリリース」じゃ無理だわ

 いや〜,驚きました。
 ここまでAppleが本気を出すとは…。 

 本ブログでは,「本命」と言われていた新型iPad ProやAirTagくらいの発表であれば,わざわざ「イベント」を開催しないのでは…という予想のもと,
「新型iMacは来る!」
と予想していましたが,本当に来ましたね。 

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 実際に登場してみると,それはそれで驚きでした(笑)。
 というのも,イベントギリギリになって数人のリーカーが「iMacが来るのでは?」という予想を発信してはいましたが,「大物」と言われる方々がことごとく「出ない」としていたからです。
 となると,やはりイベントのリボンの色は,新型iMacのカラフルな色合いを象徴していた…ということになりそうです。

 Apple Silicon搭載で初のデスクトップ機登場,しかもiPad Proには初めてMiniLED搭載…と来れば,そりゃイベントを開かないわけにはいきませんよね。
 3月としては異例とも言える「品数の多さ」に,Appleの本気を見たような気がします。

 

薄い!

 さて,新型iMacですが…。
 残念ながらPro Display XDRのような完全なベゼルレス画面とはならず,「顎」が残りました。

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 顧みるに,最も早く新型iMacのベゼル薄デザインが噂させるようになった時期は,正に「本物」同様に顎が残っているタイプでした。

 何と,これが1年以上前の記事です。
 このときのサイズデータと比較すると,さすがに違いは目立ちますが,正面から見るデザイン的には「ビンゴ」です!
 これらが1年前の予想画像。

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 いやいや,ものすごい精度です。
 しかし…。
 このときの予想側面画像がこちら。

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 つまり,実際の新型iMacのように非常に薄くなることは予想できていなかったということになります。
 これ以降は,背面もフラットなPro Display XDRタイプの予想デザインが出回りますので,足して2で割れば実際の新型iMacに辿り着く…といったところでしょうか?

 しかし,実際の新型iMacの「薄さ」は予想以上ではありませんか?
 私は正直驚きました。

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 Pro Display XDRの厚さは何と27㎜ありますので,正直ディスプレイとすれば分厚い部類に入るでしょうが,今回のiMacの厚さが僅か「11.5㎜」ということですので,半分以下ということに…。
 この中に全ての部品が入っているのですから,信じられない思いです!

 さて,今回のiMac24インチの登場を受け,そのスペックや今後登場する27インチ後継機について考えたことがあります。
 明日以降,それらについて書いていこうかなと思っています。