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「Yoobao タブレット スタンド」でiPadPro12.9インチをサブディスプレイ化〜2021年モデル購入を機に!〜

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iPad Pro12.9インチ(2020)をMacサブディスプレイとして…

 先日,無事に新型iPad Pro12.9インチの予約に成功しました。5/21が待ちきれない思いです。  

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 新型のMiniLEDで高画質動画の見え方がどのように変わるのか…,また,M1チップを搭載することで,A12Z搭載の2020年モデルとの処理能力に体感的にどの程度の違いが生まれるのか…等,気になることは山盛りです。

 さて,当然2020年モデルも現役バリバリでして,現状,実際の使用上で不満を感じることは全くありません。しかし,2021年モデルが手元に来れば,「主役交代」となることは明白。という中で,2020年モデルの活用の場を考えていたのですが,Macのサブディスプレイとしてデスクトップに常備する使い方を想定しています。

 

12.9インチだからこその使い勝手

 現在の私のデスクトップ環境としては,Mac Proに接続しているPro Display XDRが主役。32インチという画面サイズは,これ以上大きくなると至近距離での視認性の悪さにも繋がるという,正にギリギリの線で,実に巧妙なサイズ設定です。
 また,マルチディスプレイということも考えたのですが,どうしても「正面」を向いての作業が楽であり,同サイズのディスプレイをPro Display XDRの隣に置き,「横を向いて…」というスタイルには適応できそうにない…という個人的な都合もあって,それよりだったら「Pro Display XDR一枚で行こう」と考えてきました。

 また,Pro Display XDRの左右にDALI「MinuetSE」というスピーカーをどうしても起きたい…ということも,マルチディスプレイ導入に踏み切れない大きな要因でもあります。

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現在はスピーカースタンドの上に更にレンガを敷いてより高さを出しています

 しかし,MacOSの仮想デスクトップ環境がいくら便利とは言え,多くのアプリやウインドウを開いていると,物理的にもう一枚別のディスプレイがあったら便利…と考えることも少なくありません。特にコピペする際などのウインドウの行き来は手間ですし…。

 そこで,iPadPro12.9インチ(2020)をサブディスプレイにしようというもの。「Sidecar」を使ってのサブディスプレイ化は,お試し程度では試しておりましたが,本格活用には至っていませんでした。
 以下のように,Pro Display XDRの左側に配置してみようかと,今のところ考えています。

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 画像を保存しているフォルダやメモアプリをiPadに常時表示させておくことで,デスクトップを切り替える手間が省けますので,「素材用のディスプレイ」と考えると,そのよさが生きてきそうです。

 また,常時手元に置くことで,必要であれば即座にサブディスプレイ化を解除して「ApplePencil + iPad」としての機動性を活かした利用法に切り替えることもできます。iPadで手を加えた素材をすぐさまHandoffでMacに手渡して作業を進めたり…といった,正にAppleデバイスの連携のよさをいいとこ取りできそうな予感がしますね。

 

タブレットスタンドは必須

 さて,この利用法を実行するに当たり,問題となるのは「iPad Proの高さ」です。当然iPad Pro本体をデスクに載せただけではPro Display XDRとの高さがアンバランスになるわけで…。

 そこでAmazonを探してみると,よさそうなスタンドを発見しました。それが「Yoobao タブレット スタンド」
 安価なものですと安定性が不足するようですし,筐体を横置きにして上下で挟み込むようなタイプが多いのですが,これですとApple Pencilをセッティングすることができません。
 ところがこの「Yoobao タブレット スタンド」は,挟み込みタイプではないのにも関わらず,本体の重量があるために不安定さを感じること無く利用できるのです。しかも,高さを最も高くするとちょうど良い塩梅になりますし,3カ所の可動部分の揺れやブレのようなものが全くないという,理想的な造りになっております。

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 ディスプレイの増加とAppleデバイス間の機動性向上という,いいとこ取りを目指す今回の取組。今後快適に利用できるのであれば,2台のiPad Proを贅沢に使い続けていけそうです。

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