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新型iPad Pro12.9インチはシリーズ内10%の出荷数に迫る!〜今年後半には供給不足の懸念も…〜

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iPad Pro12.9インチの比率が10%に達する?

 新型iPadPro 12.9インチ(Wi-Fi)の256GBをオーダーし,到着を心待ちにしているところです。「3週間…長いなあ」と思っていましたが,「あと半月」まであっという間でした。最近Apple関連の話題に事欠かないため,気が紛れているのでしょう。 

 さて,予約開始から程なくしてお届け日が「6月19日〜」になった新型iPad Proですが,その後のステータスには変化がないようです。先日の記事には,「すぐに手に入れたい層はすでに予約済」「6月までにはMiniLED大量生産の目処が立った」という予想を書かせていただきました。  

 Appleが初期在庫をどの程度持つことができたのか…ということにもよりますが,
「これ程高価なタブレットに人気が集中する」
ことへの驚きとともに,
「あれだけ"品薄"と言っていたものの,お届け日がこれ以上延びないということは,それほど爆発的な人気があるわけでもない?」
という肩透かし感をもったことも事実です。

 そんな中…。
 新型iPad Pro12.9インチのシリーズ内での出荷数が,全体の10%ほどになるという情報が来ています。結構やりますね!

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息の長い世代になるかも…

 記事によると,

サプライヤー事情に詳しい台湾メディアDigiTimesが,新型12.9インチiPad Proが,2021年のiPadシリーズ出荷数の10%を占めるとの予測を伝えた

ということです。

 これ,「12.9インチ」だけで10%ということですので,11インチモデルを含めると,最上位のProシリーズが結構な割合を占めることになりそうです。

 私は,2020年モデルの12.9インチを購入して以降,大画面の虜になってしまいました。持ち運んでの使用が多くない使用環境ですので当然と言えば当然の結果だったかもしれません。Apple Pencil使用時の使い勝手,動画視聴時の快適性等,筐体の大きさ以上のメリットを感じ,恐らくメイン機としては小さい画面の戻れないと思います。

 これに加えて今回のMiniLED搭載。現行の液晶ディスプレイも十分に美しいですが,「それ以上」となれば,どうしても期待してしまいますね。

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 また,Macに搭載されていた「M1」がそのまま搭載されていることも興味をそそります。これまでであれば「A14X」として登場したのでしょうが,Appleがあえて「M1」を載せてきたことの意味合いも探っていければと思います。

 他のユーザーの皆さん方は,今回の12.9インチに何を求めて購入なさったのでしょうかね?
 M1の高性能がどうしても必要…,Appleのフラッグシップがどうしても欲しい…等,様々な理由があるのでしょうが,お仲間がいること自体が心強いです。

 さて,今回紹介した記事では,
「DigiTimesが,新型12.9インチiPad Proは年内に500万台の出荷数を達成する可能性がある」
と伝えています。現在の「新製品特需」が終わった後も継続的に売れる…という予想なのでしょうが,そうなると気になるのが「半導体不足」です。特に今年後半の「iPadとMacの供給不足」をApple自身が危惧していることからも,現実となる可能性は低くないものと考えます。

 そこで考えるのが,
「この世代のiPad Proは息の長いモデルになるのではないか…?」
ということです。
 供給の遅れが出てくるということは,製品が行き渡るのに時間がかかるということ。どうしてもこれまでのように「1年でモデルチェンジ」というわけには行かなくなるのではないでしょうか?
 また,今回「M1」で搭載されたことにより,しばらくの間はパフォーマンスで不足に感じることはないということなのではないでしょうか? だとすれば,次機種まで少なくても「1年半」の期間が空いても問題ないのでは?

 このモデルサイクルの長期化は,iPadだけではなくMacにも言えることなのかもしれませんね。