Canon EOS R5 MarkⅡのAFがエグいというお話
「8月中」というお約束のCanon「EOS R5Mark Ⅱ」の発売日。
否が応でも期待が高まります。
YouTuberさんたちに貸し出された実機レビューも相当上がっており、特に「AF性能」に関してはべた褒め…という状態になっていますね。
やはり新設された「DIGIC Accelerator」の恩恵がすさまじく、とにかく「摑みが速い」「掴んだら逃さない」ということのようで…。
今回はYouTuberである「ゆ〜とびさん」のレビューから…。
エグいことになっております。

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鳥は楽勝! トンボでもいける?
暑さのあまり、撮りたかった野鳥が見当たらない…ということで、とりあえず「トンボ」をターゲットにしたゆ〜とびさん。
念願だった「RF600mm F4 L IS USM」との組み合わせでチャレンジしております
驚くのはその小さなトンボをしっかりと捕らえ、いったん掴んだ被写体は逃さずに30枚/秒の連写が決まっていますね。
被写体の認知速度、そしてトラッキングの粘り等、すべてにおいて進化しているようです。
これは…。
明らかに「EOS R3」を超えてますね。
AF・トラッキングと画像処理の仕事を「DIGIC X」「DIGIC Accelerator」の2枚に振り分けたことで実現した驚異のAF性能。
以前、パリオリンピックの体操競技でのピント合焦率が「95%」という記事をご紹介しましたが(恐らくR1でしょうが)、フラッグシップではないR5Ⅱでこれであれば、R1はどうなるのか?
期待しかありません。

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