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ガーマン氏、Appleイベント「Ready. Set. Capture.」はガセネタと主張!〜フェイク作成の張本人がXで暴露?〜

ガーマン氏、Appleイベント「Ready. Set. Capture.」はガセネタと主張!

 先日、来月に迫っているAppleのiPhone発表イベントのリーク情報をお伝えしました。

 

 その名も「Ready. Set. Capture.」
 ひとつの大きなウリになるであろう「キャプチャーボタン」を全面に出していることや、噂になっている新色「デザートチタニウム」のAppleロゴが見て取れることから話題となっている情報となります。

 

 しかし…。

 これに対してあのガーマン氏が真っ向から噛みついています。

 事前流出は不可能?

 

ガーマン氏 VS Majin Bu氏の構図がおもしろい!

 そもそも今回のリーク画像に関しては、最近ご活躍の「Majin Bu氏」が投稿したものです。

 

 これに対してすぐさまガーマン氏が対抗。
 以下のようにつぶやきした。

 

 このガーマン氏の主張の要因となっているのが、「Lore氏」のXへの投稿。
 Lore氏は、

「figma と AI 生成テクスチャを使用して、10 分以内に「リークされた」Apple イベント招待状を作成しました。退屈だったからリークした人に送ったんだ」

と暴露投稿しております。

 

 しかも…。
 この画像をMajin Bu氏に送った際のやり取りまで載せちゃってます…。

 

 そして笑えるのが、これを受けたMajin Bu氏がガーマン氏に対して、

Maybe I'm not very diligent, that's true, however I've never had any claim to authority, I just publish as always the things I find or are sent to me and I think they can be plausible

たぶん私はあまり勤勉ではない、それは本当だ、しかし私は権威を主張したことは一度もない、私はいつものように私が見つけたものや私に送られてきたものを発表しているだけであり、それらはもっともらしいと思う

と返答を送っているのです。

 

 今回の件の真偽は定かではありませんが、確かに最近のAppleの除法統制力から考えると、イベントの数週間前にこれだけの情報が漏れること自体が大変珍しいことでした。
 逆に言えばだからこそ皆が驚いてこの情報を取り上げたということです。

 

 ちなみに、私はこの手の「(もしガセだとしたら)ガセ情報」は嫌いではありません。
 その情報を自分でどのように解釈するかは、各個人の問題だと考えるからです。

 いくらAppleが統制しても、実際に正しいと思われる情報が流れ出ており、それを基にして新機種に対する接し方を事前に考えることができていることは事実です。
 真偽が混じり合った情報を見合いながら新機種に思いをはせる…。Apple製品にはそんな楽しみ方もあるわけで、それを理解した上で発表を待てばいいのではないでしょうか?

 

 しかし…。

 もし「Lore氏」が明らかな(純粋な好奇心からではなく)悪意をもってひとりのリーカーをターゲットにしたやり取りを行ったのだとすれば、氏の人間性に疑問を持たざるを得ません。

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