EOS R5 MarkⅡ、初期ロットの確保情報出始める!
いよいよキヤノン「EOS R5 MarkⅡ」が8月30日に発売されます。
ただ…。
何でも、米国だと8月20日にフランイング発売されているようで…。
ご時世的に海外重視…という企業の考えも分からないではありませんが、それにしても発売日を優先するというのはいかがなものでしょうか?
あくまでもキヤノンは日本の企業。
そのあたりの誇りはしっかりともってもらいたいものです。
さて、日本ではそろそろ「初期ロットの確保情報」で盛り上がっています。
中には、予約開始から数分で予約完了したのにもかかわらず「入手できず」という返答が来た…という情報もあり、悲喜こもごもです。
このように(初代R5のように)ならないためにも、今回のMarkⅡは初期ロットの在庫を潤沢にに準備する…という情報も事前にはあったのですが、何とも無残な結果になるのかもしれません。
キヤノンオンラインが分かりやすすぎる優遇? フジヤカメラは厳しそう?
この手の話題になると頼りになるのが「価格コム」。
早速「当選通知報告スレ」が立っています。
価格.com - CANON EOS R5 Mark II ボディ のクチコミ掲示板
今回の傾向としては、「Canon公式」が非常に強い…ということです。
キヤノンオンラインストア情報を集約すると、
「10時15分ちょっと前あたりまでの予約に関しては30日受け取り可のメールが来ている」
という状況です。
これに対し、ボコられているのが「フジヤカメラ」さんですね。
我慢しきれなくなった予約者が電話で確認したところ、
「10時3分ほどの予約完了で初期ロットが手に入らず…」
ということになっていることが続々報告されています。
まあこれに関しては、バカ正直にフジヤカメラさんが答えてしまった…という自爆の要素もありますが…。
マップカメラ等では、この手の質問に関しては、
「いつ、何台入荷するのかも全く分かりません。分かり次第お伝えします」
とだけ答え、ゲットできたユーザーにだけ「前日(あるいは数日前)」に連絡する…ということになっているようです。
初代R5のときの私は、初期ロットに振られ、2回目の入荷に奇跡的に間に合った…ということになりました。その際、予約から期間が経過しているのでクレジット手続きのやり直しを…という指示を受けたように記憶しています。
そのため、「前日」ではなく数日前に連絡が来たような…。うろ覚えですが…。
そして…、今回もマップカメラ、ヨドバシカメラ等の大手量販店は、基本的に「前日」の連絡になるのでは? 予約日から日にちも空いていませんし…。
当然ながら気になるのは、「10時25分」程度まで鯖落ちしていたマップカメラですね。
あくまでも店舗からの予約が来てから…ということで、マップカメラの初期予約は溶けてしまうのか?
それとも実際の予約数以前に一定数の台数が確保されるという大人の事情が働くのか?
業界の闇が今後見え隠れすることになるのかもしれません
