Apple Watch Xのディスプレイサイズは「44mm」「48mm」?
あと2日で、Appleの「It’s Glowtime.」が開催されます。
Appleの情報管理が本当に徹底しており、全くもって詳細が見えてこない面も多々あるという状態…。
その「見えてこない面」のひとつに、新型Apple Watchのディスプレイサイズが上げられますね。
このディスプレイサイズに関しては、日本人や女性の手首周りを考えると、Apple Watch Ultraの「49mm」では大きすぎる…と感じます。
これまでの情報としては、「46/49mm説」と「44/46mm説」が上がっていましたが、この度、「44/48mm説」が登場しています。

情報の錯綜ぶりが凄い!
記事によると、
Apple Watch Series 10の改良点に関する新たな情報を信頼できる情報源から入手したとし、9to5Macがその詳細を伝えている。ディスプレイサイズが大きくなり、睡眠時無呼吸症候群検出機能が利用可能になるだけではなく、使い勝手の改良、新しい文字盤の搭載も行われる見通し
ということです。
そして、肝心のディスプレイサイズですが、「44mmと48mmになる可能性」が高い…としています。
その他にも、
心電図/心拍数センサーを改良し精度向上
睡眠時無呼吸症候群検出機能が利用可能
防水性能が向上、水深20メートルまでの潜水に対応
水深アプリを搭載
周囲の光に反応してデザインが変わる、「Reflections」文字盤が選択可能
エルメスモデルでは「Regatta 」文字盤が利用可能で、タイマー操作が容易になる
等の改定が施されるとのこと。

これまでの「45mm」で十分という私からすると、この「48mm」はなかなかに微妙。
これまでの噂の「46mm」だったらウエルカムですが、「48mm」だとすると、
「筐体が薄くなった上に、現行のラウンドエッジデザインが必須」
と考えます。
そうでないと大きさ(厚さ)が悪目立ちする可能性もあります。
また、もしラウンドエッジでは無く、Apple Watch Ultraのようなフラットディスプレイになると、ベセルの厚さが悪さをして、ディスプレイサイズが大きい割りに実質的な表示範囲は変わらない…ということが起こる可能性が高くなります。
「48mm」の具体的な大きさのイメージが全く尽きませんが、大きさを気にするくらいだったら「44mm」を購入してもいいのか?…という気にさえなりますね。
まあ、この情報の真偽も分からないわけで、情報の錯綜ぶりがえげつないです!
まずはイベントで正しい情報を確かめたいところです。