やっぱり気になる「AirPods 4」のノイズキャンセリング!
Appleのイベント「It’s Glowtime.」で、噂通りに「AirPods 4」が発表されました。
最大のウリは、「ノイズキャンセリング機能」の追加です。
本ブログでもこの点を何回も話題にしてきましたが、どうしても気になるのが、
「オープンイヤー型ノイキャン機は成立するのか?」
という一点につきます

AirPods Pro/Pro 2で、驚異的なノイキャン性能を体感しているだけに、「Appleのノイキャン」にはどうしても期待してしまいます。
しかし…。
どう考えても、
「オープンイヤー型で、ノイキャンの効きの強さをどのようにして保証するのか?」
という疑問が拭えません。
確かにこれまでもこのタイプで「ノイキャン」を唱えた機種は存在しましたが、当然のごとくノイキャンの効きは「おまけ程度」。
当然です。耳穴を密閉しないでノイキャンを効かせようとしているのですが、限界があるわけです。
それでは今回のAirPods 4は?
「初代AirPods Proと同等」の見方は正しいのか?
どうしても気になって、AppleのWebサイトのAirPods比較ページを見てみました。
下図の左が「AirPods 4」、右が「AirPods Pro2」となります。

「AirPods Pro2」が「AirPods 4」に対して「最大2倍」のノイキャン効果がある…ということを主張しているわけです。
ただ、基準となるAirPods 4のノイキャン効果そのものが分からないわけで、モヤモヤが降り積もる展開…。
そうしているうちに、「Apple信者1億人創出計画」のYouTube動画が同じような内容について詳しく追求していました。
主の「ぬふぬふさん」が「AirPods Pro2」のページを見に行くと、
「AirPods Pro2は、初代AirPods Proに比べて"2倍"のノイキャン効果がある」
とされているのです。
ということは…。
「AirPods 4は初代AirPods Proと同等のノイキャン効果を有している」
ということになります。
ホントですか

確かにAirPods Pro2のノイキャンは初代よりも強力になっているかもしれませんが、初代のノイキャン効果も非常にレベルが高いもので、
「ノイキャンが効きすぎていて、途中でノイキャンの効きを弱めるファームウェアアップデートがされたのでは?」
という噂が流れたほどです。
当然ですが、実際に聴いてみての判断では、初代と2の間に「2倍」という効きの違いはありません。正直、2代目がほんのちょっとよくなった…という程度です。
これ…。
もし本当に「AirPods 4」が初代AirPods Proと同等のノイキャン効果があるとすれば、「革命」です。
カナル型の圧迫感から解放されるわけですので…。(まあ、Appleのことですから音質のことは考えないでおきましょう)
本当にそんなことが物理的に可能なのか?
私も早速オーダーしておりますので、9/20が本当に楽しみです!