iPhone SE4、ケース情報も出回ってデザイン確定か?
この10月は、M4搭載のMac、iPad mini7等の登場が噂されています。
今年は特にローエンドのM4搭載MacBook ProおよびMac miniに大幅な変更が施されるのでは?…と言われており、大きな注目を集めています。
今年度のiPhone16もそうですが、やはり廉価帯の製品が盛り上がることで、上位の製品の注目度が更に上がる…と考えられますので、何気に期待しているところです。
恐らくは2024年の新製品はこれで打ち止めでしょう。
そして、昨年までの例を踏襲するのであれば2025年は初頭にMacBook AirへのM4搭載が考えられますし、恐らく3月あたりにはいよいよ「iPhone SE4」が登場することになるでしょう。
そんな中…。
今度はiPhone SE4とされるケースが紹介され、これでデザインが確定か?…とされています。

旧iPhoneのいいとこ取りでコスト削減、性能維持!
記事によると、
iPhone SE 4に適合するブラックのケースと称する画像を、リーカーのソニー・ディクソン氏(@SonnyDickson)がX(旧Twitter)に投稿した
ということです。
注目は側面の構造で、
「ボリュームボタンの上部には切り欠きが設けられておりボタンは搭載されていない」
とされており、どうやら「アクションボタン」は搭載されず、旧来のミュートボタンが残ることになるのでしょう。
また、カメラ部においても、横に大きく広がった穴が空いています。これまでの噂では、「1眼カメラ、マイクホール、LEDフラッシュ」が横並びになる…とされており、今回のケースもこれを裏付けるものになっていますね。

整理すると…。
筐体は「iPhone14」、カメラは「iPhone15」、チップは「iPhone16」と、これまでのiPhoneの各種部品をコスト・生産ライン等を考慮した上で上手に組み合わせた機種、それがiPhone SE4ということになりそうです。
いかにもAppleらしい、というかAppleでしかできない製品なのかな…と感じます。
後は価格です!
価格の高騰が日本でのiPhoneシェアを下げている…という報道がつい先日出ておりましたが、iPhone人気を下支えするためにも戦略的な価格でお願いしたい!