Apple Watch10チタニウムモデル、気になる傷はほんの一筋のみ!
Apple Watch 10のチタニウムモデルを購入し、1ヶ月以上が経過しました。
「チタニウムモデルの鏡面仕立て」ということで、その筐体は光り輝いています。
色味も、私が選択した「ナチュラルチタニウム」は実に渋い光で、これ見よがしの主張はしないものの、その深い輝きには美しさと気品を感じます。
これで大正解だった…と今更ながらに感じています。
さて、以前の記事でも書きましたが、このモデルの最大の懸念事項は「筐体表面の傷」です。傷の付きにくさという点では廉価版のアルミニウムボディーが最強であり、見た目もそんなに貧相ではないため、価格面を考慮してもアルミニウムボディーを選択する…という考えもありました。
ただ、今回はディスプレイの傷付きにくさを優先し、「サファイヤガラス」のチタニウムボディを選択したという経緯があります。
ステンレスモデルの傷付きやすさは動画等で知っていましたが、今回のチタニウムモデルも「鏡面仕上げ」ということで、その傷付きの具合が非常に気になっていました。
しかし、1ヶ月以上経過し、付いた傷はほんの数㎜の浅い傷が数本…という結果になりました。
これだったら、当初心配していたような「傷だらけ」ということにはならなそうです!
「傷」メインで考えたら、「サファイヤガラス + アルミニウムボディー」が欲しい
まずもって現段階の私のWatchがこちら。

10月後半になり、ようやく気温が落ち着いてきたこともあって、バンドをスポーツバンドからトレイルループに替えました。
10とセット購入した「ストークグレイ」スポーツバンドの色合いが絶妙にチタニウムボディにマッチしてして気に入っていましたが、昨年から使用しているトレイルループはマジックテープで留める無限サイズ調整ができるタイプ。やはり快適です。色合いもあっているかと…。
さて、肝心の傷が付いた部分は以下のとおり。

分かりづらいのでが、赤で囲ってある数本の線傷です。
光の反乱で太めについているように感じますが、本当に目を近づけないとどこにあるかも分からないようなごくごく浅い傷で、この手の傷には過剰に反応しがちな私でも普段は全く気にならないものです。
この傷が付いた際は左手でバッグ内の何かを取ろうとして何かとぶつけた…というような浅い記憶が残っており、やはり直接的な衝突があると傷として残るのだな…と心に刻んだ記憶があります。
ただ、日頃の私の使い方からして、腕時計周りを何かに衝突させるようなことは想定できませんので、このまま通常の使い方を続け、左手を振り回す際に若干いつもよりも気を遣ってさえいれば、「傷だらけ」の回避はできそうな印象です。
特に注意すべきは、カメラ機材を出し入れの際かな…?
まあ、今後も継続して傷の報告を上げたいと考えております。
また…。
Apple Watchの素材について考えると、
「やはり、アルミニウムボディーにサファイヤガラスの選択肢が欲しい!」
というところに行き着きますね。
チタニウムの輝きは確かに美しいですが、来年もチタニウムを選択するかはなかなかに微妙です。価格が…。
そこに、アルミニウムボディーの通常モデルよりもやや高い価格帯でサファイアガラスモデルが設定されれば、私は迷わずそちらを選択することになるでしょう。
もちろん現在の「10」のガラスには傷ひとつついていません。Apple Watch Ultraを使っていたことを考えると、余程のことがない限り、ガラスへの傷付きは無いでしょう。サファイヤ強し!
Appleさん、何とかなりませんか?