端子の増加、Thunderbolt5対応等は大きな成果
予想通り、3日連続で新型Macが登場しました。
この「連続で…」というのは何年か前の3月にMac、iPad等がやはり3日ほど連続して投入されて以来ですね。
まあ、これはこれで面白いのですが、今回は「出てくるであろうMac」が簡単に想像できたため、意外性はありませんでした。
なんだったら、めんどくさいから一気に放出したほしかった…などと考えているところです。
さて、皆さんは新登場したMacのどこに最も注目したでしょうか?
私は何といっても「端子」です。

端子の増加、Thunderbolt5対応等は大きな成果
どういうことかというと…。
デスクトップ環境でMacを使用する場合、やはり「機器接続」が最優先事項として上げられるからです。
まずもって大歓迎なのはMacBook Proの端子数が増加したこと。ハブをつなぐことを前提としても、やはりMac本体のポート数が多いことに越したことはありません。
また、今回「M4 Pro」搭載のMac miniのThunderbolt端子も「5」へとグレードアップ。ハイパフォーマンスチップに対応する「高速化」への配慮は有り難い!
ところで…。
現在「M1Ultra」搭載のMac Studioを使用している私は、次のMac Studioが出たら買い替えかな…と考えております。
そんな中、
「次はUltraではなくMaxで十分かな?」
と考えるに至っていることは以前にも本ブログで書いてきたとおりです。
すでに「M3 Max」の時点でM1 Ultraと肩を並べ、部分的には凌駕していることもあるということ。これが「M4」世代になると、もはやM1 Ultraを大きく超えてくるのは明白です。
CPUのシングル・マルチに関しては新型チップの優位性が際立つはずですし、ここにGPU、neuralengineの性能のかさましを交流すると、おそらくは総合的にかなり優位に立つはずです。
ただ、これまで非常に気になっていたのが、
「Maxチップ搭載Studioの筐体全面端子がthunderboltではない」
という点でした。
Ultra搭載機は背面はもちろん、前面の2ポートもサンダーボルトであり、カードリーダーや外付けSSDなどを使う際には非常に重宝していたのです。
一眼カメラの大きいデータを大量にやり取りする際などに、やはりthunderboltは頼もしかったです。

心から願うのは、
「M4 Max搭載のMac Studioの前面端子をThunderbolt化してもらいたい!」
ということ一点。
端子等の使い勝手の面は関係なく、単純にマシンの性能だけ考慮すれば機種選択できる環境にしていただきたいものです。