2025登場iPhoneの予想スペックが掲載!
最近のiPhone事情としては、下手をするとその年の新機種が登場する前から翌年の新型iPhoneのスペックが噂されるような感じですね。
そしてその噂のスペックがまあまあ信頼できる…という何とも気の早いご時世となっております。
iPhone17シリーズに関しても、新機種である「Air」の登場が早くから噂されていましたし、iPhoneSE4についても「2025年春登場」ということがもはや既定路線のように語られています。
そんな中、2025年に登場するiPhoneの予想スペック表が掲載されています。

新機種、新型のオールスターキャスト
記事によると、
海外で、Nomura Researchの調べによるものとする、2025年に発売される新型iPhoneとその詳細スペックを予想した表が出回っている
ということです。
その表がこちら。

まあ、これまでの噂をまとめたもので、新しい何かがあるわけではありませんが、こうして俯瞰してみると、来年度の特徴が見えてきますね。
まずもって、「Plus」に換わる「Air」という新機種の登場。
「Plus」は廉価版Maxとして、大画面を好むユーザー向けの製品です。ただ、このPlusが最も売上割合が低い…という皮肉な結果となっており、恐らくは昨年度の段階で「2年で打ち切り」が決まっていたのではないかと予想します。
さらにここ数年の懸案だった「SE4」。SE3ではさすがに競争力がなかったと思われますので、正に待望の…という商品でしょう。
画面サイズ、性能共に十分であるため、結構な人気機種になる予感がします。登場時期も日本の新生活シーズンと重なりますので、国内でどれだけ人気になるのかに注目です。
ただ、どうしても「フラッグシップ人気」の傾向が強いiPhoneです。果たしてどうなるか?
個人的には、SE4が売れる方が市場としては「健全」のようにも思えます。ミドルクラスのSE4が売れることで、iPhone販売の裾野が広がる…という方向に持っていければ、iPhoneの可能性が広がるのでは?
もうひとつの注目は、「Proシリーズ」の切り欠き問題。
先日も、「Face IDのカメラ/センサーの一部がディスプレイ下に埋め込まれ、切り欠きが小さくなるのでは?」という記事をご紹介しました。
個人的には「中途半端に "一部" を埋め込む…ということはしないのでは?」と考えますが、さて、どうなるか?
Appleとしては、いずれ「切り欠き無し」のディスプレイを目指しているでしょうから、果たして何年後にそれが実現するのかに興味があります。
これまでの2025年iPhoneの噂、無理がなく辻褄が合っている印象を受けます。
恐らくはこの予想表から遠くないものが登場することになるのでは?