新型Mac miniに相性最高! 「RayCue New M4/2024 Mac Mini Hub & Stand」
とにかく新型Mac miniの評判がいい!
その中でも「M4 Pro」搭載機はこれまでの「Max」を置き換えるかの勢いを感じます。今後新型Macの売上げ構成などの情報が出てきたら、「M4 Pro Mac mini/MacBook Pro」の人気がどれだけのものか?…ということに注目してみたいものです。
さて、性能は十分…とされる新型Mac mini。筐体も大幅に小型化され、使い勝手も好評です。ただ、「小型化=拡張性の悪化」となることも多いですね。
今回のMac miniは、「Thunderbolt端子×3」「USB-C3.2×2」「HDMI×1」と頑張ってはいますが、デスクトップ機ということを考えると、カードスロット等も欲しかった…と考えるユーザーも多そうです。
そんな中…。
Mac miniにぴったりのドッキングハブ「RayCue New M4/2024 Mac Mini Hub & Stand」が発売されました。
デザインよし、拡張性よしで、非常に魅力的なのでは?

M.2 SSDスロットも内蔵 10in1のドッキングハブ!
記事によると、
RayCueがMac mini (2024)にUSB-A/-CやmicroSD/SDカードリーダー、HDMI、NVMe SSDを増設できるUSB-Cハブ「RayCue New M4/2024 Mac Mini Hub & Stand」を日本でも発売する
ということです。
まずもってそのデザインですが、もちろん新型Mac miniにジャストフィット!

これだったら、新型の省スペース性を殺すことないでしょう。
さすがに「Thunderbolt」とまではいきませんが、速度が必要なものはMac mini本体に接続することで十分に対応可能でしょう。それだけの端子が増えています。
やはり本体前面にカードスロットが設置されているのは使い勝手上嬉しいですね。
さらに…。
注目は、ハブの内部に「M.2 SSD」を増設できるスロットがあることです。

近年、割高なMac本体のSSDは最小限にとどめ、データを外付けSSDに置く…という考え方が注目されています。
本ブログでも先日その考え方について触れたばかりです。
この記事で紹介したような「Thunderbolt5」ほどの速度は期待できませんが、大きめのデータをためておく…という用途とすれば、何の不満もなく活用できるはず。
これが「内蔵」で使える…というのは非常に大きいです。
Macは基本的に「中身をいじれない」ということになっていますので、ぶらぶらとケーブルを接続して外部機器を増設するしかないのですが、その機能を内蔵してくれているのは単純に有り難いですね。
これ、私がMac miniユーザーだったら即買いでした。
それだけ魅力的な製品となっています。