いよいよ来るのか、サードパーティー製フルサイズRFレンズ?
キヤノンのフラッグシップ「EOS R1」を導入しました。

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さて、過去記事でも紹介してきたように、「EOS R1」導入にあたっては、R1の代金捻出とレンズの整理を兼ねて「RF35mm F1.4 L VCM」「RF24-70mm F2.8 L IS USM」を売却し、「RF28-70mm F2 L USM」を買い直しました。
EOS R1導入後に紹介している実際の画像の殆どはこの「RF28-70mm F2 L USM」で撮影しており、大満足しているところです。大きく、重くはありますが、EOS R1を購入している時点でサイズ感は度外視かと…。
そして思うのが、
「やっぱりキヤノンのRFレンズって高いよな…」
ということです。
同様の仕様でもSONYのレンズはもう少しお安いですし、マウントの関係もあり小型・軽量と、メリットが大きいです。
EF時代のように「サードパーティー製」のレンズの選択肢があれば…という思いがどうしても消えません。
最近になってようやく「RF-S」マウントにはサードパーティー製が現れていますが、ここに来て「フルサイズ」にも…という記事が来ています。
本当?
いつ頃?
「EOS R1」で使える良質なレンズを臨む!
記事によると、CanonRumorが、
「私たちは他の情報筋とともに、少なくとも3社の中国のレンズメーカが2025年末に市場に登場するサードパーティー製フルサイズRFレンズになる可能性があると聞いている」
と伝えているということです。
興味深いのは具体的に「Viltrox」という中国メーカーの名前が具体手漉きに提示されているということ。しかも、登場するレンズが「35mm f/1.2 LAB」と、非常に艶めかしく詳細に記載されているのです。
また、
「現在、Viltroxだけでなく、もう2社のサードパーティーレンズメーカもRFマウント用のレンズを開発するために関与している」
という記述も…。
これがもし「シグマ」「タムロン」というこれまでのユーザーにとって聞きなじみのあるメーカーなのであれば、夢が大きく広がることになりますね。

ただし、今回の情報は「噂」の域を出ていない感もあります。RFマウントレンズを製造するのに、Canon側の特許が絡んでいるのか、それとも特殊な技術が使われているのかは分かりませんが、いずれにせよ「キヤノン側が許可」しないことにはサードパーティーのメーカーが動き出すことさえできないでしょう。
フルサイズ用のレンズに関しても「Canonのお許し」が出るのか?
ユーザー側からすると、
「いつまでもメーカー側の理論ばかり振りかざすな?」
とCanonにもの申したくなる頃合いではありますよね。
何でもかんでもCanon純正の超高級レンズを揃えるわけには生きません。
しかし、サードパーティー製だからといって、性能を度外視して「安ければいい」ということでも当然ありません。
「ある程度安価で性能も最高!」
というレンズを求めたいのです。
イメージは、「タムロンの90㎜マクロ!」。
純正は手放していますが、タムロン製が出たら欲しくなるだろうな〜!