白鳥・ダイサギ・アオサギ・ウミアイサ・オオバン 2回目の野鳥撮影
2025年が明けました。
今年も宜しくお願いします。今年の第1弾もカメラ関連から…。
キヤノンのフラッグシップ「EOS R1」を導入しました。

ここまでのレビューについてはこちらをご覧下さい。
EOS R1 カテゴリーの記事一覧 - カスタム/CUSTOM/でいこう😎
さて、これまで野鳥得撮影など殆どしてこなかった私が、EOS R1を手にしたことで「チャレンジしてみようかな?」と意識が変わってきた…ということを以前書かせていただきました。
そして、当然のことですが、現実的な壁にぶち当たることになります。
野鳥撮影超初心者のあるあるだとは思いますが、「レンズの焦点距離」「シャッタースピード & ISO問題」ですね。また、それに伴って「アップスケーリング」「ノイズリダクション+画像鮮明化」に関する課題も今後は避けて通れそうもありません。
こればかりは、実際に体験してみて「物理的な困難」を感じてみないとその重要性に気付くこともありませんね。
逆に、野鳥にはまる方々が「大砲」と言われる「焦点距離が稼げて明るい単焦点レンズ」に走る理由もよく分かりました。
しかし、さすがに「たまには撮ってみたい」という軽い気持ちでそんな超高性能得レンズに手を出せるはずもなく、現在の課題は、
「RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM + EXTENDER RF×2」
との付き合い方…ということになっています。
昨年末に、秋田市の雄物川周辺で2回目の野鳥撮影を試みました。
これまで意識して来なかった野鳥たちとの出会い。それほど珍しい鳥ではないかもしれませんが、自分の目で見た鳥を自分の力で撮影する…。これってやはり素晴らしい体験です。出来映えは置いておいて、完全に自己満足に浸れるだけでも私にとってはEOS R1様々です。

今回は水面にたたずむ画像を、そして次回は飛翔画像を紹介していきます。
そして次回は、今後の野鳥撮影に関する課題についてより現実的に考えていきたいと思います。2回目の撮影でかなり課題が見えてきましたので…。
雄物川河口付近でも結構見られる… 白鳥・マガモ・ダイサギ・アオサギ・ウミアイサ・オオバン
今回はEOS R1の低感度帯の画質把握も兼ねて、敢えてISO3200以上で撮影しました。
次回ご紹介する飛翔シーンでは、シャッタースピードとの兼ね合いもあってISO10000が基準となりました。











