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キヤノン「EOS R1」 2025年も水沢温泉からのスタート!〜「EOS R1」を相棒に㉕・CX-60のある生活【87】〜

2025年も水沢温泉からのスタート!

 最近は、元日の夜に田沢湖の水沢温泉に向かい、1年のスタートを切る…というのが習慣になっています。

 やはりあの硫黄の香りに包まれた白濁した温泉に浸からないと1年が始まりません。 

 

 昨年も同様の記事を書いておりますが、この時点では今年よりも雪が少な目だったようです。今年も一時期降った雪が相当消えているのですが、やはり秋田市内から田沢湖方面に向かうにつれて次第に雪の量が増えていく様子が分かりました。

 田沢湖周辺はそれなりに雪が積もっており、今年は田沢湖スキー場も助かっているのではないでしょうか?

 また、私が入浴しているときにも外国人の方がいらっしゃいまして、こんなど田舎までインバウンドの並が確実にやってきているのだな…と肌で感じました。

 

 さて、昨年の水沢温泉の写真はLEICA Q3で撮影しておりました…。
 2024年中盤に、「携帯性よりも柔軟性を…」という考え方のもと、EOS R3購入のために売却したLEICA Q3。苦渋の決断でした。

 EOS R3は、その後のEOS R1購入に向けた分岐点でしたので、EOS R1で今年の水沢温泉を撮影していることに対し、感慨深いものがあります。

 

やっぱり今年もCX-60とともに…

 また、CX-60…。
 厳しい意見の多いCX-60ですが、私の評価は高いままです。

 

 その理由は高いドライビング性能。
  CX-80のレビューを観ると、
「乗り心地は改善されたが、運転していて楽しいのは明らかにCX-60」
という意見が殆どです。

 これまでも語ってきたように、私が求めているのは正にこの「SUVでもドライビングを諦めない!」という部分ですので、CX-60の評価は変わりません。
 というか、ふわふわした乗り心地重視のクルマ選びであれば、マツダ車を同義で語るべきではないとさえ思うのです。

 どちらがいい、悪い…という論調になること自体がおかしい話で…。

 

 今回の道程は、途中までドライ、その後緩み気味の雪道。
 CX-60は軽快性と快適性の両面で難なく私を水沢温泉へと運んでくれました。

 もう少しで納車から丸2年が経過しますが、未だに乗る度に心躍ります。
 CX-60とEOS R1。この組み合わせで、2025年も楽しんでいけたらと考えているところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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