さあ、iPhone SE4(16E)の話をしよう!
先日、Appleの2025年…というテーマで記事を書きました。
その中でも予想として書いたのが、
「今年はAppleにとって "守りの年" になりそう…」ということです。
昨年は「Apple Vision Pro」という飛び道具がありました。まあ、売り上げ的には今後のAppleにとっての足かせになりかねない状況ではありますが…。
また、蓋を開けてみると「M4 Pro」の出来が非常によく、「Max、Ultraは要らないのでは?」という論調も高まりました。
また、iPadのOLED化という話題も…。こちらはあまりにも高額になりすぎて…という負の一面も現実の物となって、必ずしもいい意面だけではありませんでした。
新機軸のデバイスを発表すれば当然問題点も出てくるわけで、それは致し方ないのでしょう。ただ、Appleの課題としていつも上げられるのは、
「新技術の発表タイミングの遅れと商品の高額化」
ですね。
このうちの「新技術の発表タイミング」ということで考えると、「Face IDの画面下埋め込み」「デバイスの折りたたみ化」等、次のタイミングで出てきそうなものが、「2026年以降にならないと登場しない」という事態になっており、正に2025年のウリが見当たらない状況なのでは?…と思えます。
そんな中での数少ない希望は、これまで散々話題になってきた「iPhone SE4」。ネーミングが「iPhone 16e」(今回の記事では "iPhone 16E"とあアルファベットが大文字になっています )になるのでは?…という記事を先日お届けしましたが、Appleのアキレス腱であった「ミドルクラス」を埋める最終兵器になるかもしれません。
そんな中…。
いよいよ具体的な数字が踊り出し始めています。
さあ、iPhone SE4の話をしましょう!

「税込み78,000円」「3月21日発売」との説が流出
記事によると、
iPhone SE 4の販売価格は500ドル以下(78,000円以下)になるとの噂があると、Wccftechが取り上げている。この予想販売価格について元ソースであるyeux1122氏は、日本の通信関係からの情報と述べている
ということです。
一時は10万円に迫る価格設定の噂も出ていたiPhone SE4ですが、ここ最近は比較的落ち着いた価格予測がなされるようになってきました。
現行のiPhone SE3の最低価格は「429ドル」ということで、それを基準に考えていくことになるのでしょう。しかし、今回のSE4は画面サイズが拡大し、Apple純正5Gモデムを搭載。しかもA18という最新チップを載せる…ということが確実視されていますので、さすがに値上がりすることになるでしょう。
しかし、ここでほっとするのが、「最低ストレージ量は倍増する…」という最近のAppleの戦略がSE4でも行われるという噂です。
つまり、現行のベースストレージ量である「64GB」から「128GB」へと倍増するものの、価格的に大幅なアップはない…と考えるのが妥当でしょう。
記事では「500ドル以下」という設定になっています。
日本円で考えた時に、「税込み80,000円」を超えると心理的なバリアが働くことになるでしょうから、非常に理に適った価格設定のように思えます。
後はこれ以上の円安が進まないように祈るのみです。

さて、これも気になる「発売日」ですが、
「2025年3月12日に発表、3月21日の発売」
という具体的な日にちにも言及されています。
これだったら日本のフレッシュマンシーズンにもドンピシャ!
最近は4月になだれ込んでの新製品発表も多いので、こればかりはどうなるか分かりませんが、「3〜4月には登場」ということはまずまず確実のようですね。
果たしてフラッグシップのユーザー層を奪うだけの大ヒットになるのか?
非常に楽しみです。