あの名機の上位機種が来た! Technics「EAH-AZ100」が1月23日に発売!
「2024年」は、ワイヤレスイヤホン業界が非常に静かな年でした。
というのも、「2023年」が非常に豊作だったのです。
私も2023年には数々のイヤホンを購入しては売却し…を繰り返し、結局現在のエースはDEVIALET「GEMINI II」です。
昨年登場したBowers & Wilkins「Pi8」との対決を制して純正5Gモデムが残ったのですが、以前記事にも書いたとおり、「Pi8」は同社ヘッドホンの「Px8」と同じ方向性の安定志向のイヤホン。
対してGEMINI IIは究極のリスニングボーカル特化型イヤホン。
とにかくボーカル域を気持ちよく聴きたい…ということを優先し、「GEMINI II」を残した次第です。
レビューの数々はこちらからご覧下さい。
イヤホン,Mobileオーディオ カテゴリーの記事一覧 - カスタム/CUSTOM/でいこう😎
2023年は、特に後半に非常に優れたイヤホンが続々と投入された印象で、数々の「激戦」を制したGEMINI IIが未だに勝ち残ってるのですが、この「2023年組」の中で非常に強かったのが、
Technics「EAH-AZ80」
です。
私がこの機種を購入しなかった理由は、TechnicsブランドでPanasonicがワイヤレスイヤホンに参入した初代「EAH-AZ70」の音質に「機械臭さ」を感じていたからです。
Technics「EAH-AZ70W」レビュー②〜取って出しの音質編 煌びやかさは抜群だが…〜 - カスタム/CUSTOM/でいこう😎
しかし2代目となる「EAH-AZ100」の評価はすこぶる高く、価格帯としてはかなり上のGEMINI IIと肩を並べるほど…というレビューもありました。コスパを考えて「2023年No.1」とするレビュアーさんたちが非常に多かったと記憶しています。
そんな中…。
ついにTechnicsがEAH-AZ80の上位機種を発表しました!
「EAH-AZ100」が1月23日に発売です!

「磁性流体ドライバー」をひっさげ、1月にして今年本命登場か?
1月8日に情報解禁になったようで、YouTubeでも一斉に事前レビューが報告されています。そして…、どれもこれもが「絶賛」です!
まずもってその「音質」が素晴らしいと全員が称賛しているのです。
その音質を生み出す新ギミックが、「磁性流体ドライバー」。
これは、磁力に対して流動性をもつ物質「磁性流体」でドライバー側面を囲み、効率よく、しかも歪みなく音を伝えることができるようにしたもののようですね。


そしてTechnicsが音質面でこだわったのが、
「生音感」
とのこと…。
つまりは、録音状態を脚色せず、そのままダイレクトに再生するイヤホン…ということになるでしょう。
かじかじさんのレビューを見ても、「音場広め」「音柔らかめ」「余韻重視」という、大好物の言葉が並んでいます。
これは行くしかないでしょ!
GEMINI IIは「音場広め」「音柔らかめ」「余韻重視」「ボーカル重視」というリスニング系高の非常に強いイヤホン。
ここに、もう少しだけリアルな音再現性が加わる…というイメージか?
さて、GEMINI IIを脅かすような存在になりうるのか?
発売まで、以外に日がありません。
決戦のときは近い!
リンク