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miniLEDの新型Studio Displayがいよいよい登場する?〜32インチが欲しいんだよな…〜

miniLEDの新型Studio Displayがいよいよい登場する?

 以前、Macシリーズりの9割以上が「MacBookシリーズ」であり、デスクトップMacの比率は1割未満…という記事をご紹介したことがあります。

 「Mac Studio+Pro Display XDR」で利用している私としては、据え置きメインで利用しているのであればデスクトップ型の安定感は絶対的だと考えているため、デスクトップ型の比率のあまりの低さに驚いた記憶があります。
 当然主流はMacBookというのは分かっているのですが、以前IntelMacのMacBook Airを使用していた際の外部機器相性問題で深刻な事態に陥ったことがある身としては、どうしてもデスクトップから離れられません(移動環境での使用がめっきり減ったこと、サブ機としてMacBookとの2台体制であること、という個人的な環境もありますが)。

 

 そして、Macにとっての弱点のひとつが、「ディスプレイ」であると考えます。
 Intel Mac時代カラはだいぶ改善しているようですが、他メーカー製のディスプレイとの相性問題が今でも報告されているようですし、そもそも純正のディスプレイの選択肢が殆ど無い上に、価格が非常に高価です。
 また、Apple純正ディスプレイは「Mac専用」とも言える仕様で、電源スイッチ無し、Thunderbolt接続のみ…等の絶対的な制約があるのも事実。

 やはり汎用性という部分で、デスクトップはWindowsが強みを握っている感もありますね。

 

 そんな中…。
 純正ディスプレイの選択肢がいよいよ増えるかもしれない…という記事が来ています。

 

32インチが欲しいんだよな…

 記事によると、

ディスプレイ業界情報に詳しいDSCCのロス・ヤング氏が、「AppleはバックライトとしてミニLEDを採用する27インチディスプレイ(以下、27インチ・ミニLEDディスプレイ)を開発しており、2025年後半〜2026年前半に発表される可能性がある」との予想を伝えている

ということです。

 

 これまでに何度噂に上ったでしょう。これが実現するのであれば、「ようやく…」といったところになります。

 現行のStudio Displayは液晶モデルとなっていますので、miniLEDになることで描写力のアップは期待できるでしょう。

 

 ただ…。
 iPad Proが液晶からminiLEDになった際にも感じましたが、確かに「黒」の深さ等の差はあるものの、Appleの液晶技術は非常に高いため、「驚くほどの…」という変化はなかったと感じました。

 私の使用しているPro Display XDRは実質的にminiLED仕様と言われており、この美しさは格別ですが、果たして新型のminiLED搭載Studio Displayは、
「Pro Display XDRと同等、あるいはそれ以上の性能をもつのか?」
という部分が注目されそうですね。

 また、miniLEDになることでリフレッシュレートがiPad Pro同様の「120Hz」になるのか?…という部分には興味があります。これがProMotionディスプレイということになれば、魅力度は相当に増すでしょう。

 

 そして…。
 個人的には27インチだけではなく、「32インチ以上」のサイズ感が欲しいと思います。
 Pro Display XDRを使用して感じるのは、やはり「大きいは正義」ということ。

 一端32インチになれると、27インチには戻れません。
 こちらも何度も噂に上って一向に登場しない「新型Pro Display XDR」は、36インチになって「7K対応」と噂されていますが、値段は100万円に迫るものになるのでは?

 

 となると、現実的なのは「miniLED新型Studio Display」の32型…となるのですが…。

 

 ある程度価格を抑えた形で登場してくれないか…。
 ProMotion仕様で…。

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