iPhone用「Apple C2」「C3」と続々登場?
先日登場した「iPhone 16e」。
その高額な価格に、「廉価版iPhoneとはては疑問符が…」という思いを世界中のAppleファンがもっているようです。
ただ、初搭載された「Apple純正モデム」には期待が寄せられています。ノントラブルでの通信が本当にできるのか?…という疑問は、実際に発売されてみなければ分かりませんが、「バッテリーもち」に関しては過去最長の持続時間を有しているようですね。
Appleデバイスとの協調に特化するようなチューニングがなされているようで、Qualcomm等の外部メーカーでは太刀打ちできない強みもありそうです。
この「Apple C1」に関しては、
「今秋登場する"iPhone17 Air"にも搭載される…」
という説が有力になっており、これはiPhone史上最薄のiPhone17 Airにとって懸念材料となる「バッテリー容量減少による持続時間」の心配が無くなること意味することになるでしょう。
そして…。
恐らく「無印iPhone17/iPhone 17Pro・Pro Max」に関してはQualcomm製のモデムが搭載されるでしょう。ミリ波対応の必要性や、Qualcommとの契約の問題で、この部分は昨年度からの決定事情だったのでしょう。
すると気になるのは「来年以降」のモデム事情。
今後、C1の後継が続々と登場することになるようです。

Appleが描く純正モデムの世界
記事によると、
Appleは、iPhone16eに搭載した独自開発のセルラーモデムであるC1の後継製品となるC2(識別子:C4020)のテストを開始しているとの信頼性の高いXユーザーによる情報を入手したと、MacRumorsが報告している
ということです。
Bloombergによれば、
C2ではC1がサポートしていない5Gミリ波に対応、2027年にC3に進化してSnapdragon Xシリーズ 5Gモデムを上回る性能を実現することを目標に、開発がなされている
ということ。
C1に関しては、「ミリ波未対応」ということで、フラッグシップ系には搭載不可でした。しかし、これが来年発表される「C2」では解消されるようです。
では、このタイミングでフラッグシップになる「iPhone18シリーズ」に搭載されるのでしょうか?

気になるのは、Qualcomm製5Gモデムの性能を上回るのが「2027年のC3」になる…という部分。
Appleとして、「ミリ波には対応するが、Qualcomm製モデムの性能を越せない」という位置づけの「C2」をフラッグシップに搭載するのか?
それとも「C3」で「完全にQualcomm製モデムの性能を越えてから」搭載するのか?
後者であれば、フラッグシップへのApple純正モデム搭載は「2027年」ということになります。
個人的には…。
もしC1の展開で問題無く使用できるという確証が得られ、C2でミリ波にしっかりと対応できるのであれば、来年の「iPhone18シリーズ」からモデムの純正化を進めでもいいのでは?…と考えます。
皆さんはどのようにお考えでしょうか?